『MERRY GOROUND プール☆の放置プレイ』
Amebaでブログを始めよう!
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

プール☆のルーツの旅 その④ まだまだ中学生編

『MERRY GOROUND  プール☆の放置プレイ』
先日、高校軽音時代の後輩から同窓会に誘われ、卒業以来の再会をはたしました
なのでたたいま高校時代の思い出にしみじみと浸ってる最中でありますが

こっちの流れも今さら変えにくいので、プール☆少年「中学生」をさらに回想します


『夜のお楽しみ』
中学生ともなると、思春期である。プール☆少年にも夜のお楽しみができた

二つあるのだが、一つはよいとして
もう一つは、FM放送エアーチェックである

『MERRY GOROUND  プール☆の放置プレイ』

彼はFMラジオ情報雑誌「FMステーション」と赤ペンを握りしめ、流れてくる音楽に夢中になった

とくに「70年代ロック特集」「ハードロック特集」「メタル特集」的なもの~当時の流行まで

かたっぱしから録音し聴きまくっていた

まさに青春である

『MERRY GOROUND  プール☆の放置プレイ』
※当時のテープを少し発見



『MERRY GOROUND  プール☆の放置プレイ』
※当時のプール☆少年の様子が伝わる落書きを発見


いろいろ聴いたが、やはり最も熱くさせてくれたのが

「LAメタル」と呼ばれるバンド達であった

『MERRY GOROUND  プール☆の放置プレイ』

また、同時期に放送された『MTV』により、

プール☆少年はアメリカという国を完全に憧れの舞台とする

(※今だにパスポートも持っていない)

そして女の子の目を意識し始め、あまり「さだまさし」と言わなくなる

《 次回の予告 》

プール☆少年が陸上部で青春の汗を流していたことには触れたと思うが、

じつはこの陸上部こそが「バンド」を始めたきっかけであった

『MERRY GOROUND  プール☆の放置プレイ』


『MERRY GOROUND  プール☆の放置プレイ』


少しラブリーな画像も入れておきます

『MERRY GOROUND  プール☆の放置プレイ』
相手にしないとこのような顔になる「モコ」といいます

プール☆のルーツの旅 その③ 中学生編


『MERRY GOROUND  プール☆の放置プレイ』
そろそろ中学生に進級しないと後がつらいので

プール☆少年「中学生」になりました



『ロックへの入門』
この頃は陸上部で青春という名の汗を流しながら

家に帰ると「サイモン&ガーファンクル」コピーしまくりの毎回を過ごす

ポール・サイモンの

「スカボロフェア」に代表される変則的なアルペジオや

「ミセスロビンソン」などビート刻みまくりの大胆なストローク

「ボクサー」のようなスリーフィンガー(ポール・サイモンの場合はツーフィンガースタイルに近い)

この頃のプール☆少年の日々は まさに青春そのものであった

『MERRY GOROUND  プール☆の放置プレイ』
※ヤマハ(CJ-8XE) ポールサイモンモデル

コピーすればするほど「やっぱり外人は凄い!」との思いが強くなる
けして「日本人ミュージシャンが凄くない」というわけではなく、

外国人のプレイスタイルのほうが比較的に派手なため、そう感じたんだと思われる
また当時は 映画スターにしても プロレスラーにしても

プール☆少年にとっては 外人 = 凄いだった

ちなみにミル・マスカラスが大好きであった

『MERRY GOROUND  プール☆の放置プレイ』


少し脱線してしまったが、洋楽でカッコいいギターの曲を弾きたい!
と思い始め

次に手をだしたのが「イーグルス」であった

言うまでもなく「ホテルカリフォルニア」である

『MERRY GOROUND  プール☆の放置プレイ』

しかしここで一つ大きな問題にぶつかったのだ
そう、家にはフォークギターしかなかったのである
例のイントロはいいとして、その先へ進めない

そこで始めてエレキギターを手に入れる
グレコのレスポールカスタムモデル チェリーサンバースト(EG-500)

 ※現在エースフレーリー仕様に改造され友人宅でねむっている

しかし手に入れたはいいが、あまりに勝手が違うため、

結局なかなか前に進めずにイントロばかりをバカの一つ覚えで弾いていた

よほどイントロを弾くのが好きなのか、次に手を出したのが 「レッドツェッペリン」

もちろん曲は「天国への階段」

『MERRY GOROUND  プール☆の放置プレイ』

『MERRY GOROUND  プール☆の放置プレイ』
※グレコ SGW-1600

どちらもイントロからなかなか進まず中途半端ではあったが、

なにはともあれ、なんとなくロックへの入門を無事にはたしたのだった


ちなみに写真のギターは大人になってから入手したものです


《次回予告》
次回もまだ中学生ですが、順調にいけばバンド編に突入!(するかも)

プール☆のルーツの旅 その② まだ小学生・・・

『MERRY GOROUND  プール☆の放置プレイ』


前回に引き続き自分の音楽ルーツをたどっています


しかし早くも どうでもよい思いで話になりつつあります・・・




(19XX年~)

『ライバル出現』

・小学5年の春 プール☆少年に大きな影響を与えた人物が現れた

隣のクラスの井関謙二くん(通称いんちゃん)である




ギターを始めたと報告に来た彼とはもともと友達であった


それから二人は休み時間に顔を合わせては熱いギター談議をするのだが、


皮肉にも音楽が、逆に彼ら二人を引き離すかのごとく、だんだんお互いに敵意をむきだしにし始めたのだ




そう、なぜなら、プール☆が 「フォーク」 だったのに対し

いんちゃんは 「エレキ」 だったからである

彼はヤマハの名器であるチェリーサンバーストの「SG-500」を購入していた


SGシリーズの中ではエントリークラスである5万円という価格であったが


当時の価値から考えると小学生が手にするにはかなり本格的なギターであった


この時、彼がコピーし始めてたのは「神」こと「マイケル・シェンカー」である


『MERRY GOROUND  プール☆の放置プレイ』




あらためて何度も言うが プール☆少年の「神」「さだまさし」であった

『MERRY GOROUND  プール☆の放置プレイ』






両者のプライドとプライドがぶつかり合ったことは誰もが想像できるだろう



では当時、廊下で繰り広げられた注目の「エレキ 対 フォーク」

小学生の熱いバトルを少し再現してみよう




いんちゃん・・・【井】

プール☆少年・・・【プ】



【井】 「オレ、チョーキング出来るようになったで」





【プ】 (チョーキング?なんだそりゃ???)

    「オレは、スリーフィンガー出来るようになったで」




【井】 (スリーフィンガー?意味わからんぞ???)

    「じゃあソロ弾けるか?」




【プ】 (ソロ?22才の別れのイントロあれくらいなら出来るかな)

    「そんなんやろう思ったら出来るよ」




【井】 (フォークでソロなんかないやろ!)

    「まぁええわ、じゃあ玄何つかってる?オレはヤマハのエクストラライト」




【プ】 (エクストラ?なんかすごそうやけどそんなんあったかな?)

    「ふぅん、オレはヤマハのカスタムゲージのミディアム」




【井】 (カスタム?ミディアム?どんな玄)

    「じゃあピックは?オレはアー二ーボールのハード」




【プ】 (ハード?そんな固いのどうやって使うねん)


    「オレもアー二ーボールやけどミディアム、それとサムピックもアー二ーボール」




【井】 (サムピック?何それ?) ・ ・ ・




※上記の内容はギターを弾いておられる方ならお気づきかと思うが、


 「エレキ」と「フォーク」では少々馴染みの用語やプレイスタイルが違うため会話がかみ合わないのである


 さらに言えば、しょせん小学生の意地の張り合いなので会話にゴールがないのである


しかし、彼とのこのやり取りを続けるうちに「なんかエレキってかっこいいなぁ~~~」と思うようになった


そして、彼とは別々の中学に進むことになるのだが、後に運命的な再会をはたすのであったぁぁぁ~~~~~






ふぅ~~~


ここまで書いておいていまさらですが、自分でめんどうなこと始めたと後悔しはじめました・・・


もう少しがんばりますが、早く大人になりたいです




1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>