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プール☆のルーツの旅 その①


『MERRY GOROUND  プール☆の放置プレイ』
自分の音楽ルーツをたどってみることにしました

(19XX年~)
『音楽に目覚める』
・もの心がつきはじめた頃、家にあった「童謡」のカセットテープをひたすらひたすら繰り返し聴く 

とてもピュアーな幼児期を過ごす


『ボーカルデビュー』
・「ウルトラマン」「仮面ライダー」「デビルマン」をはじめテレビから流れるアニメ主題歌をかたっぱしから歌いだす

家でも外でも便所でもところ構わず一日中気が済むまで歌を歌う迷惑な幼少期であった



『フォークソングに転向』
・あるときラジオから流れた「さだまさし」(正確には「グレープ」)の歌を聴き運命的な出会いをはたす
気がつけば「精霊流し」「無縁坂」などをフルコーラス歌いながら幼稚園に通う不気味な園児となっていた

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『アイドルに遭遇』
・小学校に入学後も「さだまさし」命であったが、ピンクレディーの登場により少し早い思春期をむかえる

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『歴史的ニアミス』
・この頃、友達の家で「KISS」のレコード(「地獄の軍団」)を目撃する 友達の兄が所有していたものだが、あまりの奇抜さと恐怖により、二度とこの家には近寄らないでおこうと誓う

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※ 後に自分がこんな格好で「KISS」をすることになるとは想像できるわけがなかった。

人生わからないものである



『ギターデビュー』
・「さだまさし」のようにギターを弾きながら歌うのが夢であったが、中学生の兄がヤマハのフォークギター(FG-201B)を購入し いない隙を狙ってこそこそ練習を始める 始めて弾いた曲は「さだまさし」の「檸檬」
超暗い曲を毎日練習し弾き語りする小学4年生であった
また、この頃学校で「さだまさし教」という宗教ゴッコをし信者をどんどん増やしていった
いま思えば本当に危ない小学生である
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『洋楽との出会い』
・「さだまさし」のルーツである「サイモン&ガーファンクル」が再結成をし後に伝説となる「セントラルパークコンサート」(50万人を集めた)を発表する
当時その様子はテレビでも放映されたため外人って凄い!と思う そしてポール・サイモンのギタープレイに憧れるが難しすぎてすぐには手をつけなかった
以外と物事を冷静に判断できる小学5年生であった

『MERRY GOROUND  プール☆の放置プレイ』



・・・と、書き始めたら思った以上に長くなったので今日はここまでにします

ギター壊しのしかた(基本編)

ギター壊しについてメールなどで少しお問い合わせいただきましたので
簡単なご説明をいたします
(一応バンドマンなのではやく音楽の話題したいのですが・・・)


では、まずはギターを用意してください(出来るだけ大きなものを用意しましょう)
『MERRY GOROUND  プール☆の放置プレイ』


用意できたら、後ろのお客さんにも見やすいように出来るだけ高く持ち上げます(このとき天井には気をつけてください)
『MERRY GOROUND  プール☆の放置プレイ』


そして全力で床に叩きつけます!(シールド線などはあらかじめ除けておきましょう)
『MERRY GOROUND  プール☆の放置プレイ』


なかなか簡単に壊れない場合は、足で真っ二つに折ってしまいます
『MERRY GOROUND  プール☆の放置プレイ』


無事に壊れたら客席の足元へほうり投げれば出来上がりです
『MERRY GOROUND  プール☆の放置プレイ』

以上です
ピアニカなどでも応用できますので一度お試しください☆☆☆

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こちらの写真は先日のスタジオにて♪

※「SAORINからの生メッセージ」をご希望のかたはコメントやメッセージでどしどしご応募ください♪♪♪

メンバー紹介(ギター編)

『MERRY GOROUND  プール☆の放置プレイ』

最後に 『プール☆』
性別 アメリカンゲイ


メリーゴーランド結成から19年という歴史の中で、ジャーン卍とともに無駄に時間を過ごしたメンバーである


結成当初は ボーカリストで ヴィンスニール ポールスタンレー になりきっていた彼だったが、

これからは「ラブリィ~な女の子ボーカリスト」
という時代のニーズによってリストラされてしまい ギターを担当することになったチューリップ赤チューリップ黄チューリップピンク


そのトラウマなのか「ギタリスト」という自覚がまったくない


そんな彼のステージにおける見所のひとつは「BIGギター壊し」である

飽きもせずに 約15年続けられており、これだけを見に来ました~音譜というファンもいるのだから

本人は喜んでよいのか複雑な心境である


また、毎回まるで職人のように一本一本丁寧に手作りするため そこそこ労力を要している

しかし、いまさらやめられない・・・ という悩みも理解してあげてほしい


プール☆ さだまさしが大好きな彼は、ステージを降りると、

「僕がやりたかったのはこんな音楽じゃなかったのにぃ~~」

と、フォークギターを持ちながら どこかの漫画で聞いたようなセリフを時々言うが、メンバーは当然無視である


そもそもメリーゴーランドの曲を作っているのは彼である


以上、ラブリィ~ギタリスト プール☆でした