僕と下ネタの出会いは
中1の春
桜が咲き、暖かい風が
心地よい
希望に満ち溢れた日
僕の後ろの席に
彼は座っていた。
彼とは席が前後と
いうこともあり
すぐに意気投合した
そう、希望に満ちた
あの日からこうなる事は
決まっていた
意気投合してしまった
彼はぶっ飛んだ奴で
基本的に下ネタ
奴に下ネタを
叩き込まれたおかげで
僕の中学三年間は
ただのエロい人という
レッテルを貼られ
棒に振ってしまった。
そんな事もあり
高校では抑えていく
つもりでした
野球部内では
無理だったけどね
まぁ一年ときは
頭いいクラスに
閉じ込められて下ネタ
どころじゃないけど
ここまでグダグダ
長々と書いてきたけど
結局何が言いたいかと
言いますと
心のどこかで
下ネタを抑えようという
気持ちがあるらしく
今日バイト先の後輩に
瀬谷さんて下ネタとか
話さないんですか
という指摘を受け
自らを省みたときに
最近下ネタのクオリティ
と精度が落ちてるなと
まずいなと思った訳です
下ネタの師匠は
大阪に在住なので
難しいし
やっぱ最近高校なり
中学の野球部諸君達との
絡みが薄いという事も
問題点として挙げられる
地震のせいで帰りずらい
ってのもあるな
とりあえず、これからは
ストイックに頑張るしか
ないと思うな。
がんばろ、おれ
よし。