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泥女の倉庫

主にTwitterやブログからの個人的な忘備録です

宮城南部の畑土壌から高濃度のセシウム137、テルル129m等が検出されたが、これは宮城南部の良心的な生産者がフランスACROに調査依頼をして分った事であり宮城南部だけが汚染されたのではない。宮城全域、福島近県もあぶない。


アクロ(ACRO)による日本の放射能モニタリング結果


http://www.acro.eu.org/OCJ_jp#7
『原子力が支える村』 六ヶ所村の真実



電話でもテレビでも無料でつけてくれるしね

平均村民所得1360万円(2008年度)

補助金でロボット牛舎⇒ カウブラシ、ロボット搾乳、床クリーナー

ながいも洗浄選別・貯蔵施設⇒ 特産品

六ヶ所村文化交流プラザ(建設費33億円)

土地購入にも援助



地元の声

原燃や関連会社が来たおかげで140億円もの財源がある
福島原発事故後の医師、衣装関係者たちの被曝警告と避難発言まとめ

(6.23)小児科医の問診後の福島市内の母親「医師からは『(福島に)戻るな』と言われた。『住み続けると(小三の子供は)19才までに発ガンする可能性がある。早ければ1年後に発症する』と言うことだった」。(田中龍作ジャーナルより)

など参考になる話しのまとめ


広島の県内ニュースで赤十字・原発病院の土肥医師の発言「今は原爆の一回の大量被爆のデータから、長期の低線量被曝の影響を推測している状態。長期低線量被曝のデータはチェルノブイリでもとっていない。今回がデータをとれる最後の機会。」


死亡した事故処理員の脳を解剖したところ、放射性物質が蓄積していました。脳は放射能に対する抵抗力が強いという定説は覆されました。脳の破壊がさまざまな精神症状や体の病気の原因だったのです キエフ脳神経外科研究所アレクサンドル・ビニツキー教授
放射能汚染ここが「ホットスポット」だ!
土壌と水のセシウム値はどこまで深刻なのか

東北6県と300km圏内を徹底調査
東京・千葉・埼玉・神奈川・・・全17都県



栃木県那須塩原市・1826、日光市・1037、矢板市・1128

宮城県の白石市・684、柴田町・693、丸森町・557

群馬県の下仁田町・569、嬬恋村・485、高崎市・236

茨城県の龍ヶ崎市・496、稲敷市・484、茨城町・395、小美玉市・328、北茨城市・308

神奈川県の相模原市・202(露地畑)や海老名市・139(露地畑)



日本政府など関係当局は、今すぐ放射線量と、検出された放射性物質は何なのかという詳細な情報をフクシマの県民や国民に開示し、対策を急がなくてはならない。なぜ放射性物質の詳細が大切かというと、例えばストロンチウム90は骨髄にたまり、白血病を引き起こしやすいからだ。

今、子どもたちの、特に5歳以下の子どもたちの命がかかっている。




里信邦子 ( さとのぶ くにこ) swissinfo.chさんがアネット・リドルフィ・リュッティ( Annette Ridolfi Lüthy )さん(ベルン州立大学病院小児科部長と小児がん科部長兼任)に質問しています

小児がん科医として、フクシマの子どもたちの命を思いやる