家計の話を置いておいて、今日は少し雑談を。
お時間ある方はお付き合いくださいませ
当たり前のことなんですが、学校を卒業したら、働きに出ますよね。
働かないとお金がもらえない、生活できない。
当たり前ですよね。
うん、当たり前なのです
その当たり前…私、分からなかったのですよ…若かりし頃。
今思うと、ほんっとーーーにポンコツ!!
実は学生のとき、なりたい職業がありまして。
大学まで親に通わせてもらって、その職業になるための資格も取ったんです。
だけど、学生のときにその職業の実習に行って、あまりにも多忙な毎日を目の当たりにして、「私には無理かも…」などと弱気になってしまい…。
結局その職業にはならず。かといって他の仕事を見つけるわけもなく。大学卒業後は知り合いのつてでパートをすることにしました。
どうです?
甘ちゃんでしょう?
生活ナメてんのかって。
社会人になってからもパートをしながらぬくぬく実家暮らし
手取りは10万前後。当時は飲み会もあったし、友達と会ったりしてたら、10万なんてあっという間。
結果。貯金できず。
どうです?
甘ちゃんでしょう?
生活ナメてんのかって。
(2回目)
嫌だとか辛そうとか無理そうとか、まずその仕事に就いてみてから言うべきだったと、過去の自分に言ってやりたいです。
仕事をし、自分で生活できるようになること。
それが大事。
そしてお金を稼いで、自分の好きなように使うこと。
若いうちはこれも大事。
貯金できるときに、貯金しておくこと。
これは最も大事(笑)
あのときちゃんと正社員になっていたら、今こんなにお金のことで苦労してなかったんじゃないか。
そんなことが頭をよぎり、後悔した夜は数知れず(笑)
そして、子どもを育てるようになった今、大学まで教育資金を用意してくれた親のがんばり、卒業してから結婚するまで約3年実家ぬくぬく暮らさせてくれた親のゆるさには感謝しかありません。
自分のポンコツ具合に気づいたのは、結婚後のことなのでした…
どうです?
甘ちゃんでしょう?
生活ナメてんのかって。
(3回目)