鎌倉の鶴岡八幡宮のハスの開花状況です。

鶴岡八幡宮の境内には、北条政子が造ったと伝えられる池があります。

境内の入り口近く、中央参道を挟んで、東西に大きな池があります。

本殿に向かって右側(東側)が、源氏池。

本殿に向かって左側(西側)が、平家池です。

この東西の池には、ハスが植えられており、夏になると、池一面に開花したハスの花を見る事が出来ます。

十年位前までは、源氏の白旗、平家の紅旗に因んで、源氏池には白いハスの花、平家池には紅いハスの花が咲いていました。

ちなみにむ、今は、紅白、入り乱れて咲いています。

今年のハスの開花は、遅れています。

例年では、7月の終わりから8月の初旬にかけては、満開と言って良い状態です。

それが、今年は、やっと開花し始めたばかりと言った感じです。

この源平池、昨年から今年にかけて、大掛かりな浚渫を行いました。

その為、池全面にあったハスも、島よりに残るのみとなり、ハスの面積も半分位になってしまいました。

又、何年かかけて、池全面にハスが張り出してくるのでしょう。

おそらく、その浚渫の影響でしょうが、源氏池のハスの花の開花は送れています。

それでも、平家池の方は、白いハスの花が結構咲いています。

ただ、この浚渫の工事、現在も続けられており、平家池の島は、立ち入り禁止となっています。

平家池のハスの花を見るのなら、レストハウス風の杜が良いかも知れません。

鎌倉の鶴岡八幡宮のハスの開花は、おそらく8月の上旬でしょう。



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今、日本を訪れる外国人が増えているのだそうです。

ニュースで流れていました。

円安効果の為だそうです。

そして、夏のバカンスの時期にあたり、かなりの勢いで、増えているそうです。

鎌倉にいても、それは実感します。

特に、鶴岡八幡宮などでは、かなりの数の外国人を目にします。

団体のバスで、子供を含めた家族で来ているのが、台湾の人達です。

この台湾の人達は、今ほどの円安になる前から、鎌倉には、大勢で来ていましたが、最近人数も増えているようです。

ただ最近は、同じアジア系でも、東南アジアや南アジアの人達も多く見かける様になりました。

そして、特に目を引くのは、欧米系の人達です。

それも、ドイツやフランスの人達です。

又、ロシアの人達も増えている感じです。

直接話した訳ではないのですが、言葉を聴いていて、類推した結果です。

したがって、ドイツではなく、ベルギーやスイスかもしれません。

しかし、この円安によって、多様な国々から、多くの人々が、日本を訪れているのは確かな様です。




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鎌倉の二階堂に鎮座する荏柄天神社では、21日に神輿(みこし)の渡御(とぎょ)が行われました。

神輿渡御とは、御神輿(おみこし)が、町内を練り歩く事です。

午後1時過ぎ、荏柄天神社境内を出た御神輿は、御鎮座地である二階堂地区の中を、氏子地域の若い衆の組織、若梅会の人々に担がれて、練り歩きます。

途中、鎌倉宮を始めとして、何箇所かに設けられた「お旅所」に立ち寄ります。

このお旅所では、神輿に同行している神職が、お旅所祭と言うお祭を行います。

このお祭は、お旅所に据え置かれた御神輿の前で行います。

この間、神輿を担いでいた人々や、神輿に同行した役員さん達は、休憩をとります。

炎天下、長時間、重い御神輿を担いでいると、それこそ、熱中症に罹ってしまいます。

同行する役員さん達とて、同じです。

その為、お旅所での休憩中に、木陰で休んだり、水分を補給したりします。

お旅所によっては、スイカが置いてあったり、アイスが置いてあったりで、神輿を担ぐ人々にとっては、楽しみの一つです。

二階堂地区を練り歩いた御神輿は、夕方、荏柄天神社に戻ってきます。

還御祭と言う、御神輿から元の場所に神様をお戻しするお祭を行い、神輿渡御が終わります。

神輿を担いだ人々には、この後、最大の楽しみ「直会(なおらい)」がまっています。

要するに、慰労会ですが、これを楽しみに炎天下頑張っている人もいます。

荏柄天神社では、この後7月24日に宵宮祭、25日に例祭が、執り行われます。



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