トレーニングを積み、サブ3.5に向けて万全な状態で挑んだかすみがうらマラソンでしたが、初めてマラソンで走れなくなってしまいました。
結果は3時間59分(グロス)とぎりぎりサブ4となりましたが、33キロ過ぎに体力が枯渇してほとんど走れなくなってしましました。
レースの詳細はこんな感じ
■朝
レース3時間前、電車の中でコンビニのおにぎりを3個食べました。
■レース前
土浦駅で友達と待ち合わせて、更衣室などがある運動公園に行きましたが、入り口が狭く大渋滞。満員電車のようななか何とか入って、着替えを済ませました。その時にアミノバイタルのゼリーとヴァームのドリンクを飲み、アミノ酸をめちゃくちゃ補給。
■スタート~10キロ
トイレの行列に並んでいる間にスタートの号令が!急いでコースに行くともう、走り始めている!
流れに入ってみると、Cグループでした、、、ズルしている感じでした、、、
さすがにCグループだと最初からのペースはいい感じ。3キロ時点でもう1キロ/5分のペースで走ることができました。
しかし、気温が20度になるとのことで、結構蒸し暑い。すぐに汗をかき始めました。
CW-Xを履いていたのですが、後悔していました。
■10キロ~20キロ
ちょっとした向かい風が涼しく、それほど暑さは感じなくなってきました。
その後、少しづつ気温が下がっていくのがわかります。これはラッキーでした。
ペースは1キロ/5分以下を維持していましたが、どうも体が重い気がしていました。
先週はすごい軽かったのですがなんでだろうと思い始めました。
■20キロ~30キロ
だんだん息が上がってきました。途中エネルギージェルを落としたので、止まって拾いましたが、その時に体がすごい疲れているのを感じました。
トレーニングではこんなことなかったのですが。
あれあれ?なんかおかしいぞ?これは大丈夫か?これってもしかして走れなくなるんじゃないか?
と思いながら何とか今までのペースを維持しています。
■30キロ~33キロ
30キロを超えると1キロ/5分以下を維持することができず、ずるずるとスピードが落ちてきていました。
32キロ時点でなぜこんなに走れなくなっているのかわからず、ちょっとパニック。
33キロの給水でとうとう足が動かなくなってしまいました。一度止まってしまうともう走り出すことができません。
攣ってはいなかったのですが、足が疲れ切っていて、腰がとても痛くなっていました。
■33キロ~42キロ
歩いて、ちょっと走ってをひたすら繰り返しています。もしかしたら立ち止まってマッサージをしたらよかったかもしれませんが、歩き、歩きに近い走りでゴールを目指しています。
雨が降り始め、走っていないのでとても寒くさらに走ることを困難にしています。また、抜いた人にひたすら抜かれテンションがさらに下がり、棄権しようか迷いましたが、時計を見るとサブ4は行けそうだということで、ゴールだけは目指そうか歩きました。
ゴール2キロ前からは足がつり始めました。周りの応援だけがカンフル剤のような気がします。
ゴールまであと数百メートルというところで、サブ4ペーサーに抜かれ、最後の力を振り絞って走りましたが、ゴール直前でまた攣ってしまい歩いてゴールしました。
マラソンで止まったのは初めての経験で、とても辛いマラソンでした。
万全の状態で挑んだと思いましたが、恐らくまだサブ3.5のスピード、1キロ/5分を42キロ維持する力がなかったのかと思います。
トレーニングでは30キロをこのペースで走りましたが、それ以降はまったく未知だったこと、そしてスピードももう少し速いペースで息が切れない心肺能力が必要だったのかと思います。
要は修業が足りなかったのだと思います。
しかし、とても悔しい!!!
今シーズンのマラソンはこの大会で終わりですが、来シーズンは達成したいと思います。
と言いつつシーズンオフではまったりランニングで楽しむ走りをしたいと思います。
結果は3時間59分(グロス)とぎりぎりサブ4となりましたが、33キロ過ぎに体力が枯渇してほとんど走れなくなってしましました。
レースの詳細はこんな感じ
■朝
レース3時間前、電車の中でコンビニのおにぎりを3個食べました。
■レース前
土浦駅で友達と待ち合わせて、更衣室などがある運動公園に行きましたが、入り口が狭く大渋滞。満員電車のようななか何とか入って、着替えを済ませました。その時にアミノバイタルのゼリーとヴァームのドリンクを飲み、アミノ酸をめちゃくちゃ補給。
■スタート~10キロ
トイレの行列に並んでいる間にスタートの号令が!急いでコースに行くともう、走り始めている!
流れに入ってみると、Cグループでした、、、ズルしている感じでした、、、
さすがにCグループだと最初からのペースはいい感じ。3キロ時点でもう1キロ/5分のペースで走ることができました。
しかし、気温が20度になるとのことで、結構蒸し暑い。すぐに汗をかき始めました。
CW-Xを履いていたのですが、後悔していました。
■10キロ~20キロ
ちょっとした向かい風が涼しく、それほど暑さは感じなくなってきました。
その後、少しづつ気温が下がっていくのがわかります。これはラッキーでした。
ペースは1キロ/5分以下を維持していましたが、どうも体が重い気がしていました。
先週はすごい軽かったのですがなんでだろうと思い始めました。
■20キロ~30キロ
だんだん息が上がってきました。途中エネルギージェルを落としたので、止まって拾いましたが、その時に体がすごい疲れているのを感じました。
トレーニングではこんなことなかったのですが。
あれあれ?なんかおかしいぞ?これは大丈夫か?これってもしかして走れなくなるんじゃないか?
と思いながら何とか今までのペースを維持しています。
■30キロ~33キロ
30キロを超えると1キロ/5分以下を維持することができず、ずるずるとスピードが落ちてきていました。
32キロ時点でなぜこんなに走れなくなっているのかわからず、ちょっとパニック。
33キロの給水でとうとう足が動かなくなってしまいました。一度止まってしまうともう走り出すことができません。
攣ってはいなかったのですが、足が疲れ切っていて、腰がとても痛くなっていました。
■33キロ~42キロ
歩いて、ちょっと走ってをひたすら繰り返しています。もしかしたら立ち止まってマッサージをしたらよかったかもしれませんが、歩き、歩きに近い走りでゴールを目指しています。
雨が降り始め、走っていないのでとても寒くさらに走ることを困難にしています。また、抜いた人にひたすら抜かれテンションがさらに下がり、棄権しようか迷いましたが、時計を見るとサブ4は行けそうだということで、ゴールだけは目指そうか歩きました。
ゴール2キロ前からは足がつり始めました。周りの応援だけがカンフル剤のような気がします。
ゴールまであと数百メートルというところで、サブ4ペーサーに抜かれ、最後の力を振り絞って走りましたが、ゴール直前でまた攣ってしまい歩いてゴールしました。
マラソンで止まったのは初めての経験で、とても辛いマラソンでした。
万全の状態で挑んだと思いましたが、恐らくまだサブ3.5のスピード、1キロ/5分を42キロ維持する力がなかったのかと思います。
トレーニングでは30キロをこのペースで走りましたが、それ以降はまったく未知だったこと、そしてスピードももう少し速いペースで息が切れない心肺能力が必要だったのかと思います。
要は修業が足りなかったのだと思います。
しかし、とても悔しい!!!
今シーズンのマラソンはこの大会で終わりですが、来シーズンは達成したいと思います。
と言いつつシーズンオフではまったりランニングで楽しむ走りをしたいと思います。