始めて映像制作会社を探す方に取って大切な3つのノウハウがあります。

1つ、映像編集後の最終確認の校正を何回やってくれるのか明示している会社。
2つ、映像編集に立ち会い許可をしてくれる会社。
3つ、映像撮影後のマスターデータを渡してくれる会社。

上記の事はトラブルを避ける為に意外に知られていない大切な事です。

1、は「OKでるまで何度でもやり直します」って言うのか「3回校正致しましたので料金20万円です」という会社かを見極める意味で最初に確認している必要があります。

2、は映像編集の作業に立ち会い出来るかどうかなのですが、これがですね、極端に嫌がる会社はその理由を聞いた方が良いかもしれません。実は10万円のノートパソコンだけでやっていたりするのに編集料金300万円とか平気で。。。僕の知っている限りでは13万円のパソコンで無料ソフトで編集した物を大手企業に800万円で売っている方をお話で聞いた事があります。、それだけの料金を取るのであれば、ソファーのあるMAスタジオでクライアントの意見を聞きながらしっかりした環境でプレビューをしながら映像編集が出来ないとおかしいのです。

3、マスターデータには幾つか種類があります。

ソフトウェアのセッションファイル。これはバックアップで納品されても正直再現性が低いですが管理した方が本当は良いです。ただし、このセッションファイルはその映像編集者の秘密の技術の種明かしにもなるので渡せない業者が殆どです。

なので「しろかんを下さい」とだけ言っておきましょう。
あとあと重宝するかもしれませんからね。
弊社OK LABELはYOUTUBEを始めています。
YOUTUBEにもどうやら攻略方法が、いくつかある事を発見致しました。

OKLABELのYOUTUBEはアクセス数かなり多いのですがそれには理由と根拠があります。
http://jp.youtube.com/OKLABEL

まずは映像を公開しないと何も始まりませんが。
YOUTUBE内にはYOUTUBEの中で検索しているユーザーがものすごい人数がいるという事ですね。

弊社のYOUTUBE内の動画は殆どYOUTUBE内の検索からアクセスされている物です。
その検索に上手く引っかかるにはある決まった法則があるようですね。

もし良かったら弊社のページを真似してみるだけでも
多少なりとも効果はあると思いますのでよろしくお願い致します。
それはまず、人と人が会う事。話し合う事。

電話もメールも、TV電話も、いくら高度な技術があっても、最高に高音質なのは肉声や生音であるわけだし、人と人が触れ合う事は最高に素晴らしいと思う事がある。

意味分からないくらい単純な事なのに。

素晴らしいと思う事がある。
夢と目標の違いって何だろう。

夢はワクワクするし、感動するし、なにか素晴らしいものの様な気がする。

いつもだけど瞳の奥にゆめの炎をメラメラ燃やしている社長です。

そんな社長に目標を掲げよと今日は気合いを頂き感謝。
DIESEL

DIESELのポッドキャストページへ

DIESELというファッションブランドには様々に学ぶ要素があります。
DIESELの行っている映像戦略マーケティングもそう。


映像の時代と言われて来ていますが、映像コンテンツを持っている企業は実は少ないのです。
しかし持ってないと思ってるだけで実は探せば有るんです、実は持っているのです。何を映像コンテンツとして発表して行くかのセンスの違いだけなんです。DIESELさんは過去のファッションショー等を無料で映像にてポッドキャストに配信する事により確かにそのユーザーニーズへの対応と宣伝効果をあげている素晴らしい良い例です。

映像をiPodで持ち歩くなんて地球の歴史的にみても、人間の文化的に見てもとても研究が進んでいるのです。ポッドキャストを侮っては行けません。

なんども言いますがポッドキャストをあなたの商売マーケティングにあなどってはいけません。
そう社長さんにお伝え下さいね。

DIESELに学ぶ事は、たくさんあります。
友人のレストランオーナーは頻繁に友人をお店に招待し新メニューの考案をしています。
その映像をYOUTUBEにアップするだけでも、売り上げが上がって下がる事は決して有りません。
さらにその新商品のメニュー映像を毎回iPod、ポッドキャストで映像配信するとクチコミが起こる可能性をより高めてくれます。

映像には様々なシナジー効果がありますが、あなたの商品をより詳しく知りたいって時にその本領を発揮します。DIESELのポッドキャストはそれを証明しているでしょう??


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愛機 マックブックに商売繁盛のシールを貼ってあげました。

マックくんの気合いが違います。
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なんかの番組製作で「家にある一番汚い物は?」という質問でその答えが意外でした。

正解は家庭の事情で変わって来ると思いますが…例外なく汚いのはなんと「受話器」なんです。

固定電話と携帯電話がそう。

私は毎週、磨いています。
よく家庭室内での映像撮影の場合なぜか画面がちらついてしまう事ってありませんか??とくにブラウン管のテレビを蛍光灯の室内で撮影した場合などかなりの確立でフリッカーというチラツキ現象が起きているはずです。画面がピカピカ明暗をくり返し、ちらつくのと同時にイライラするやつです。

解決方法はズバリ!!

原因は照明の蛍光灯が原因です。カメラのシャッタースピードを1/100秒以上に設定すれば大抵の場合解決致します。またはカメラ側にフリッカーという機能をONにしノイズ対策をすれば問題有りません。

フリッカーとはカメラが1秒間に60回(30フレーム)なのに対して、蛍光灯は1秒間に50回(50Hz)で明るさを作り出しているためであり、この周期のかみ合い具合とカメラの映像の角度により、光をシンクロ出来ないので、明るい画像と暗い画像ができます。蛍光灯にカメラ向けるのは危険です。ブラウン管のテレビも同じです。

蛍光灯の室内でブラウン管のテレビの文字を問題なく撮影出来たらちょっとプロですよね(笑)
テレビ通販とかの撮影って実は結構そんな初歩的な色々な問題を抱えているんですよね。

知ってるか知らないか。
そんな大切な映像ノウハウをこれからもどんどん無料公開致します。
是非お楽しみに。


これから映像を始めようとする方が映像機材に関するQ&A

Q『高価な50万円のビデオカメラ1台より、同じ値段で購入出来る25万円のビデオカメラ2台を購入した方が良いでしょうか?』という質問です。

A
素晴らしい質問です。
はい、私なら間違いなく2台のペアマッチした映像カメラの購入をお勧め致しますよ。いきなり効果な機材などいりません。徹底的な使いこなす事が交通整理すると最初なのです。今のカメラは殆どの機種が優秀です。高価なカメラ機材を購入するなら編集する事が前提になっているはずですよね。視点というものは非常に大切です。真実は一歩通行な観点からでは捉えられないのが僕の思想です。是非2台のカメラで多角的に捉えた方が作品の結果は向上するでしょう。また2台のカメラを持って行った方が大抵のクライアントは満足してくれます。なかには居るのですよ。「え!?1台しかカメラ持って来てないの?怒」みたいな方も。

そして1台のカメラだけで映画を完成させる方も当然います。
しかし、時は一瞬の無駄も許されません。

私は何度も2台のカメラまわしていて命拾いしたという現場の声を良く聞きます。
ブランディングの確立と、企業イメージ戦略
を如何にして演出するか?
思うがままに御社の都合の良いイメージで演出し顧客に訴える戦略が映像というツールを使って叶います。

もしかしたらゴミ箱に捨ててしまった友人の会社の広告があなたの必要な資産としてのヒントがあるように、今日一日のストーリーをそのまま映像にドキュメンタリーにするだけで最高のCMが出来上がってしまうのが今の時代なんですね。

企業イメージは企業ムービーID(企業ロゴムービー)の方に価値があります。
企業の価値はカリスマ社員の演出が必要です。

もしあなたの会社にカリスマ社員というか、CM、ドキュメンタリーに出演出来る社員がいるなら是非ご大切にしてくださいね。きっとその方は最高の営業マンであり会社の信頼を勝ち取るでしょう。