前回の続きです。
「なぜなぜ攻撃」の他に注意すべき事とはどの様なことでしょう?
実は、この前の記事でうっかり
まず、質問の際に相手の立場になって答えやすい質問から始めてみてください。質問するという事は強制的に相手に考えさせているのですから、相手に負担をかけない配慮が必要になります。その配慮=「答えやすい質問」こそが、質問の際に注意するもう一つのポイントとなるのです。
答えやすい…
質問の目的が明確にされている
クローズドクエスチョン(YES/NO)から入る etc
相手の立場になって…
相手にとって理解しやすい言葉のチョイス ※特に子どもに対して
答えが答えにくい(ネガティブ)な事柄の場合は質問方法をポジティブに変換する
質問者の表情(笑顔、怒ってる、無表情etc)
などなど… 色々なことが考えられますね。
上記の事を意識するだけでも質問の質は確実に変わってくると思います。
質問の質が上がると必然的に得られる情報(答え)の質も上がってきますよね!
答える側も自分で考え発言することによって新たな気づき(オートクライン)が起こり答える側にとってもメリットがあります。
質問、解答、質問、解答の良い流れで互いにWIN WIN!
まだまだ質問の質を上げるポイントは有りますが、次回はイケていない質問について書きたいと思います。
それでは1年後に… (嘘)
