今日はうっかり会社で泣かされそうになってしまいました。
映画なら私は「ビッグ・フィッシュ」かなあ。ティム・バートン&ユアン・マクレガー。
私の父はフツーのサラリーマンで、大企業勤めではなく給料はそんなに高くなかった。
大学は出ていない。
要するに金も学もない。
それでも子供二人を大学までやってくれました。
大学行くのが当たり前と思わせてくれていました。
思わせてくれたっていうか、私自身が大学に行くことを疑問に思うことがなかったというか。
今思うと、生活はまあまあ大変だったんじゃないかしら。兄弟年子だし。
私は当時貧乏だったとは全然思いませんでしたが。
それも思わせなかったんだろうなあと思うのです。
親になった今、父は偉かったなあと思います。
理不尽に怒るとかはなかったと思う。
大学行ってなくても知的好奇心が高かったし。
なんつーか信頼度が高かった。
思い出を美化してるのかもしれないけれども。(まだ死んでない。)
私は息子達にとってそういう父親になれるだろうかと。
知的好奇心は満たしてやれると思うんだけどな~。
まあでも別に大学行かなくてもいいし、中卒で大工や将棋指しになってもいいよ。(極端)
何になってもいい。
でも日本で働くなら派遣や非正社員はおススメしないぞ。
それでもなるなら止めないが。。。
何にも成らなくてもいいが食い扶持は自分でどうにかしろよ。
外国行ったり起業したり、私の選択肢になかったことを選択したらより素晴らしいなあ。
・・・なんつーことを考えておるのです。
選択肢は多数あると教えてやるのが私の役目かな。
思わず当たり前のことを書いてしまった。
ところで、娘を持つとプリプリの「パパ」が泣けてきません?
めん太さんとかtakaさんとか内科医氏とかさ。どう?私なんか息子でも泣けるんだけど(笑)
