乾燥自慢をするために、いや室内環境を測定するために温湿度計を購入しました。

 

モノはシチズンのTHD501。

 

 

子機センサーが1個ついていて、

どこでも好きなところに置くことが出来ます。

 

親機と子機の間は勝手に通信するようになっており、

ユーザーは何もしなくとも通信して表示してくれます。

 

通信距離は遮蔽物のないところで30メートル。

2階リビングと玄関外で通信できているので、

普通の一軒家なら問題なく使用できると思われます。

 

子機は防滴なので、屋外においてもOK。

親機も子機も乾電池駆動です。

 

そもそも屋外と屋内の気温差を知りたいがために

購入したので良い製品だと思います。

 

ただ、実はもっと安価で子機が多いものも売っています。

多くは中華製の様子。

 

シチズンの名のためにこの製品を購入したのでした。

シチズンの中身も中華製かもわからんけどさ・・・。

 

この製品は外部との通信機能はありません。

次はデータロガー的なモノが欲しくなってきました。