以前、好評だった(はずの)造作家具シリーズ、

内覧会っぽく御紹介しようかと思います。

 

今回はキッチンカウンターとそれに続く勉強机です。

 

図面ではこんな感じでした。

 

 

 

これをもとに作成した、途中のモノはこんな感じでした。

 

 

 

 

 

 

これがほぼほぼ完成版でどうなったかといいますと。

 

 

 

 

 

マレーバクさんに教えていただいたFeボードが

綺麗に隠れて磁力が発揮されているのがなんとなくお判りでしょうか。

あんまり強くはないようですけどネ。

 

 

 

 

以前、木ばっかりなるのはどうなのよと書いたような気がしますが、

工務店は既に挽き板を発注していて、

気になるなら上から壁紙を貼ってもOKとのことだったので、

現場を見てみたら、まあまあな雰囲気だったので良しとしています。

 

キッチンカウンター上のペンダント照明はオーデリックの波佐見焼のモノです。

あんまり主張はしないけれど、逆にさり気なさがいいかも。

 

家具を造作してもらうというのは、家具を選ぶのが好きな、

インテリアが趣味の人からすると興味はないかもしれませんが、

相談して描いた図面が形になるというのはとても良い体験です。