家と関係ない話。
 
丸ビルにあるサンス・エ・サヴールの子供デーに行ってきました。ランチです。
この店はたまに子供デーをやってくれるので良いのです。
 
東京駅から歩き、丸ビル一階のレストラン一覧の看板を見ます。
 

 
何か違和感を感じられた方はいませんか?
 
 
 
 
 
 
ズーム。
大体こういう看板って、料理の写真が表示してある中・・・・。

怪しいフランス人の双子の写真があります。

 
ひらまつが名前を借りている(?)フランスの星付きらしいシェフ、
プルセル兄弟の写真です。この兄弟の店ってことですね。
 
しかしこれ、毎回思うんだけど、何か理由があってのことなんだろか。
契約上?
 
以下淡々と料理の写真です。
 
メニュー外の一品。
アミューズ・ブーシェの前のモノをなんと呼ぶのかよくわかりません。
クッキーとコロッケとパイ。コロッケがまた美味。
 
 
秋を楽しむ一口アミューズ。
 
左の器はキノコのポタージュっぽいやつで、とてもうまい。
右のは焼き芋に見立てた・・・芋。中にチーズが入っていました。
 
 
リ・ド・ヴォーのポワレと福井県若狭湾産甘エビのミキュイ
イカ墨のチェイル セップ茸と原木舞茸のピュレ
軽やかなエムルッション
 
上記三行がメニュー名です。前菜。
リ・ド・ヴォーというのは子牛の胸腺肉とのことで、
聞いてもなんのことだかわかりませんが、弾力があって美味し。
黒い煎餅状のものがイカ墨です。
 
茶色いソースが茸のピュレだと思うのですが、
これが美味い。ちゃんとした茸のソースって反則だと思う。
 
 
チョリソーをピケした青森県産真鱈の蒸し焼き
ウイキョウとパースニップの軽やかなブイヨン
豚バラ肉のキャラメリゼとフォワグラのテンプラ
 
変わらずメニュー名が長い。
 
中央白い円筒形のものが真鱈。
わりと淡白な感じですが、チョリソーをピケしたヤツが
非常にいいアクセントになって美味しく食べさせてくれます。
 
豚バラは平たく言うと角煮。
フォワグラのテンプラは一かけらって感じ。
 
 
へしこバターで焼き上げた岩手県産佐助豚とミニハンバーガー
とみつ金時のクレームとケークサレ 黒トリュフの香るシンプルなジュー
オマール海老添え
 
メイン。オマール海老はオプション。
まあ、言われたら付けますよ。こういうのは。
 
ランチでリーズナブルなのでメインは豚でした。
でも美味い。シンプルなジューはペリグーソース?これも美味い。
オマール海老は普通。山椒がかかっていたかも。
 
 
デザートは子供デーだからかブッフェ。
ゼリーの木?
 
マカロン各種。
 
デザートの数々。
 
一般のデザートブッフェに比べて少ないように見えますが、
結構な種類がありました。
 
ひとつひとつの味がちゃんとしていて、
全種類食べるのが一苦労でした。
 
 
うちはひらまつ系列が好きで年に何度かは行きたいと思っています。
 
そこら辺のミシュラン星付きよりもきっと良いですよ。
お近くにあるようでしたら是非。