キッチンのセラミック天板について。

 

数年前にリクシルのリシェルSIに採用されてから、

セラミック天板が広まりつつあるようです。

 

妻的には、CMでやっているような、熱した鍋やフライパンを直接置けるという点が

何よりも魅力的とのこと。色やデザインではありません。実用重視。

 

既に書いたように、リクシルの他にも、ナスラックやクリナップで選択できます。

少し調べたところによると、オーダーキッチン屋さんでも取り扱うところはあるようです。

 

リクシル以外はコセンティーノ社のデクトンと言う商品を採用しているようです。

コセンティーノ社は新宿のOZONEにショールームがあります。

直接調達できるかどうか電話で聞いてみると、個人で購入するのは難しいとのこと。

 

購入したいという問い合わせがあった場合は、

加工会社を紹介することにしているとのことで、

株式会社インテックを紹介してくれました。

最後に、「でも、高いよ。」と付け加えてくれました。売ってる方が引き気味です。

 

インテックに電話してみると、確かに個人にも売ってくれるとのことでした。

矢鱈と数がある、素材の種別とサイズによって価格が異なるので、

詳細がわからないことには見積もりは出せないとのことでした。まあそりゃそうだ。

 

このことを工務店に伝え、しばらく待っていると、以下の回答。

「(「工務店の頼む家具屋曰く)セラミック天板はまだ扱ったことがないので、難しい。

不良品だった場合に保証が出来ないので、基本的には取り扱わないことにしている。」

 

ふむふむ。これは注文ぽくない姿勢です。

そんなところに無理に頼んでもつまらないので、その他の道をもう少し考えることにしました。