設計士との二回目の打ち合わせは、ファーストプランの説明でした。

初回打ち合わせで散々要望した内容を落とし込んで作成した間取りの説明です。

 

我々は、土地に合わせた内容のプランを見るのは初めてだったので、

とてもワクワクドキドキしていました。

 

土地の規制いっぱいの広さで作成された間取りは、

初回打ち合わせでの要望を100%容れたものではなかったものの、

とても魅力的に見えました。

 

玄関横にはシューズクローク。一階には主寝室、

将来分割して子供部屋になる部屋。それぞれにクローゼット。

階段を上ると廊下的スペースで水回りとLDKが分かれています。

 

旗竿地を鑑みた日射取得のための2階リビング、テラス。

畳コーナー。キッチン背面は4mのカウンターがありました。

 

初めの感想は、もうこれでいいんじゃないの?という感じでした。

私も妻も舞い上がっていました。ほとんど文句言うところはないように見えたのでした。

実際、その場では特段の指摘も浮かばず、満足して帰ったのでした。

 

工務店の社長曰く、「間取りの中に住んでみてください」とのこと。

四六時中家のことを考えている時期が始まりました。