貸してくれることがわかり放置していた三井住友信託。

 

どういう状況であったか失念したため担当さんに連絡してみたところ、

異動になっていました。そういう連絡ってしないのね。

 

後任の方にメールしてみると、しばらく返信がない。

仕方ないので電話をしてみると、まさにメールを作っていたところとのこと。

 

状況について確認すると、土地の分は本審査も終わっていて、

契約して実行されることになるとのことでした。

建物の分は請負契約してから審査が行われるとのことでした。

 

ここで疑問だったのは、住宅ローンは建物ありきのはずなので、

建物分については審査がこれからというのは大丈夫なのかという点。

土地分は貸してもらっても、建物分は貸してもらえないとなれば本末転倒です。

 

この点について聞いてみると、仮審査の段階で土地建物合わせた上限額を

保証会社に通してあるので大丈夫だろうとのことでした。

 

建物分は請負契約してからも追加工事などがあり、額が固まってから、

銀行としていくら貸すかの判断を行うことになるとのことでした。

 

こちらとしては、仮審査での上限の範囲内で泳ごうとしていましたが、

そういうわけではなくて、あくまでも建物分は別途審査されるとのことでした。

 

住宅ローンは素人にはホントに難しいですね。

 

続く。