工務店もイマイチな顔をした値引き要求。

 

工務店営業さんは、要求するのであれば、

どうしてもこの土地が欲しいと熱く伝え、

論理的に値引き要求額を書くんだとアドバイスをくれました。

それでもまず無理だろうという顔していたけども。

 

その夜、仲介会社の営業あてに、丁寧にメールを書きました。

 

いかにその土地が気に入ったのかということ。

だけどちょっと(?)ばかり予算に足りないこと。

土地にはデメリットがあり、金銭価値に直した分を値引きしてほしいこと。

値引きしてくれたら絶対買うこと。

 

とても丁寧にメール書いたのに、仲介会社の営業さんの返信メールには、

素っ気なく、ならば申込書を書けとありました。

 

取り急ぎ申込書を書きに行く私。

 

 

仲介会社の営業さんは若いイケメンだった。

彼曰く、仲介会社は橋渡しするだけで、決めるのは売り主さんだから、

話が来たものは全部伝えるものなんだとのこと。

熱い思いは伝えますとのこと。(実は打算なんだけど)

 

詳しく話を聞くと、(我々からすると)古屋に住んでいる売り主さんは高齢者で、

土地を手放した資金で息子さんの家の近くに住む予定とのことでした。

なので判断するのは息子さんとのこと。

 

さらに聞くと、実は競合相手がいるという。

相手は長くこの土地を検討しているらしい。

我々が申込書を書いた翌日に再度意思確認する予定だったという。

これが不動産屋のやり方かと一瞬思ったけれども、

要求額が通らなければ真実はどうでも我々が購入できないのは変わりないわけです。

 

おとなしく翌日の連絡を待つことになりました。

 

続く。

 

 

余談。

仲介会社の営業さんはついでにローンの事前審査の紙を書けと言う。

さすがに効率を求めすぎだろうと思いましたヨ。

そりゃ土地が買えることになってからではないか・・・。