滋賀悩み相談-人生相談室ブログ

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滋賀悩み相談室は滋賀県大津市瀬田にある24時間対応の悩み相談室/人生相談/生き方相談室です。大津/草津/長浜/東近江/近江八幡/彦根/甲賀/守山◆愛知県名古屋市、石川県金沢市、福井県福井市、岐阜県岐阜市、三重県津市

滋賀の悩み相談-人生相談室です。

 

明けましておめでとうございます。

 

このブログを見てくれている読者の方々にとって良い年になりますように。

 

と、言いながら・・・

 

1年近くもブログ更新できてませんでした(汗)

 

2021年はとても多くの方にご利用いただいて、本の執筆も急かされたりして、

 

ブログ書くどころか休日・休憩がほとんどないような、すごく充実した1年でした。

 

ありがとうございました。

 

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さて、久しぶりのブログ更新、新年のご挨拶が今日になったのは、

 

今日が2022年で最良の日ということでゲンを担ごうかなと思ったからなんです。

 

天赦日と一粒万倍日のダブルということで、

 

何かを始めたり、何かを決めたり、自分が動いたりするに最高の日だそうです。

 

ですので、少しでも「へぇ~、そっか☆」と多くの人に思ってもらえば

 

すごく遠い場所からすごく小さい影響だけれどポジティブが広まるかなと。

 

またはネガティブが少しでもマシになればなと。

 

年初から幸のお裾分けということですね。

 

今年もよろしくお願いします。

 

-

 

さて、悩み相談室・人生相談室としては2021年は

 

遅刻する人が少なくて良かったですね。

 

「忘れてた!」「寝てた!」「すみません!」という人が少なくて良かったですね。

 

知ってる限りコロナに感染した人はゼロだったし、

 

ルーズな人、横柄な人、勘違いしてる人、タチの悪い人も少なくて良かったですね。

 

良い年でした。なので今年も引き続き

 

弱ってる、悩んでる、困ってるにしても、

 

そもそも良い人が多く集まる場所になっていければなぁと思います。

 

滋賀の悩み相談-人生相談室、宜しくお願い致します。


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滋賀の悩み相談-人生相談室でした。

滋賀の悩み相談-人生相談室です。

 

草津市から来てくれている草津さん(仮)女性19歳のお話です。

 

だいたい2ヶ月に1回くらいのペースで来てくれている大学生なんですが、バレンタインデーの頃に来られなかったということでホワイトデーが近いからとお菓子の詰め合わせを差し入れてくれました。

 

ありがとうございます。

 

気遣いのある優しい人です。

 

が、

 

それは「今やっとそういう自分になろうとして努力するようになった」というのが悩み相談というか人生相談の主旨です。

 

-

 

元々、1年ちょい前の、高校を卒業する前から来てくれているんですが

 

そもそもは

 

「私ってすごく自分勝手で人のことが考えられないんです。自分なりに調べたら人格障害が当てはまるんですよね」

 

そ、そうなんですか?

 

というスタートでした。

 

けれど、普通に友達はいるし、部活も中高と一貫してバスケ部でがんばってきて

 

勉強、運動、人間関係どれも問題なく評価をされているようでした。

 

「でも、でも、なんか一人になった時にすごく不安になるっていうか、実はみんな私に気を使って無理して相手してくれてるんかなって思ったら怖くなってきて・・・」

 

そうなん?そんな感じする?

 

「いえ、まだ直接は感じたことないんですけど・・・」

 

ふむふむ、いつから思うようになりだしたの?

 

「中3です」

 

明確で即答やね。つまり原因があってそれがきっかけになったってことやね?

 

「はい。中3になってすぐに、なんとなく改めて自然にグループ分けがされていった感じの時に、私はどこにも入りたくないというか、あんまり入ろうと思わないっていうか、一人でも平気やったんですけど」

 

うん

 

「あるグループの子たち、えーと、長浜さんグループに頻繁に声かけてもらってて、誘ってくれてたんです」

 

うん

 

「私はなんとなく、『この子たちだけとしか仲良くしません』っていうのが好きじゃないから、みんなと同じように仲良くしたいから、だからグループにわざわざ入るのは微妙やっただけなんですけど、なんか長浜さんグループの子たちがちょいちょい誘ってくれてたんです」

 

うん

 

「ちょっとずつ自然に長浜さんグループのみんなと一緒にいる時間が増えてきてるなーって感じだした頃に、えーっと6月ですね。中3の6月」

 

うん

 

「そこで、彦根さんって子が浮き出したっていうか」

 

長浜さんがリーダーみたいな感じのグループの中で、彦根さんって子が浮き出した?

 

「そうそう。でも彦根さんが誰かに何か嫌なことをした訳じゃないし、みんなに迷惑をかけるようなことをしたんでもないんですよ」

 

うんうん、じゃあなんでかな?

 

「それがですね、私にもよくわからないんですけど、なんでもない週末があって、月曜日に学校に行ったら、すでになんとなく彦根さんが軽く無視されだしたっていうか」

 

急に?

 

「そう、急なんです!しかも、5回のうち1回スルーみたいな感じから、4回のうち1回スルーになって、3回のうち1回スルーになって、ってちょっとずつみんなが彦根さんに反応しなくなったり、彦根さんに話し掛けなくなっていったんですよ」

 

こわっ。それは、そうしようぜみたいな話があったんかな?

 

「それがわかんないんですよ。その、なんか変やなって思うようになった月曜日、その前の土日に例えば彦根さん以外で集まって遊んでたとかそういうのもないし」

 

あぁ、ふんふん

 

「ほんでその土日に私に誰かからそういう連絡とかが来た訳じゃないし」

 

なるほど、草津さんには打ち合わせとか『彦根さん無視しよう』みたいな誘いはなかったんや

 

「はい・・・。で、なんとなくやっぱり長浜さんが指示してるっぽいというか、長浜さん次第なんかなーと思って違う子に聞いてみたけど『別になんもない』って言うし」

 

じゃあ誰かがハッキリ始めた無視ではない感じか・・・

 

「そうなんですよね。ほんで彦根さん自身もたぶん意味不明やろし」

 

そうやんね

 

「私は別に誰のことも嫌いじゃないし、仲良しグループの中で無視とか嫌やから普通にしてるんですけど」

 

うん

 

「その、彦根さんが何もしてないのに、誰かが無視しようって言いだした訳でもないのに、彦根さんそこから卒業まで無視されたんですよ」

 

えぇっ!長いな・・・。というかグループにおりながら無視されてたん?

 

「そう、それが意味不明で私もめっちゃしんどかったです。他で話す子つくればよかったのにって思うけど、なんとなくもう決まった集まりから出られへんかったみたいな感じで」

 

それは彦根さんかわいそうやったね

 

「そうなんですよ。ほんで、たぶん私とばっかり喋ってたんですよね」

 

うんうん

 

「でも学校の外で遊ぶ時は彦根さん呼んであげられへんかって、そういう人らと遊ぶのは私も嫌やって、ずっと気持ち悪い感じで」

 

そりゃ、そうやね。けど、今のところ草津さん自身が人格障害って感じには思わへんけど、なんでそう思うようになったん?

 

「あ、そうそう。それで、そういう感じのまま中学を卒業したんですけど」

 

うん

 

「彦根さんはやっぱり本気で嫌やったみたいで、グループのみんなが誰も行かへん高校に進んだんですけど」

 

うん

 

「その、中学の卒業式の前の日に、めっちゃ嫌なこと言われたんです」

 

うん。誰に、なにって?

 

「彦根さんに『アンタって頭おかしいよな。人格障害やで』って」

 

えっ、彦根さんに?なんで彦根さんに?

 

「いや、それがホンマに意味不明で・・・」

 

だって草津さんだけが彦根さんの話相手になってきた感じやったやん?

 

「そうなんですけどね・・・。ビックリしました」

 

そりゃビックリするわ

 

「ほんで、グループのリーダーやった長浜さんと、あともう一人の子と私は同じ高校に入ったんですけど」

 

うん

 

「高校に入る前の休みの時、春休みの時に」

 

うん

 

「あんまりにも彦根さんに言われたのがショックすぎて、長浜さんに話したんです」

 

うん

 

「私って人格障害かなぁって。そしたら長浜さん『そうやなぁ』って」

 

そうやなぁ?そうやなぁって言うたん?

 

「そうなんです。私また(えっ?)って思って、その時しんどすぎて過呼吸になったんです」

 

そうかぁ・・・なんなんやろ、その学園ドラマみたいなミステリーは・・・

 

「そんな感じで高校に入って、親とも話して、もう長浜さんとは友達やめたら?ってことで距離を置くようにしたんですけど、それは自然にできたからよかったけど」

 

うん

 

「でも、たまに高校の中で見掛けたり、目が合ったり、話す時もあるんですよね」

 

まぁ同じ高校で同じ学年やもんね

 

「そう。それで、そのたびに思い出すっていうか、体が固まるっていうか」

 

そうか。具体的にイジメを受けたようなことはなかった?

 

「なかったです。別に私が気になるのはその時の言葉だけで。全然イジメじゃなかったと思います」

 

ふんふん。けど、その長浜さんって、そういう感じで普通にしときながらたまにグサッて刺さること言う子やった?

 

「あ、そう。それはそうです。だからみんなちょっと怖がってました」

 

言葉が不自然にキツいもんね。それで、彦根さんと長浜さんに言われたから、人格障害なんかもって思うようになった?

 

「そうですね。人格障害なんかじゃないし気にせんときって親は言ってくれるから、ずっと考えへんようにしてきたんですけど、だんだん自分の頭の中で(もしかして私はおかしいんかな)って思うのが強くなってきてて、もう限界やと思って来たんです」

 

そっか。2年半ほど我慢してきたけど、どうしても気になる感じやね

 

「はい」

 

ふんふん・・・。多分やけど、中3の時の彦根さんにまず言われたのは、長浜さんにやられてた可能性があるやんね

 

「長浜さんにやられてたんですか?何をですか?私がですか?」

 

いや、えーっとね。長浜さんからすれば、グループを仕切ってるのは私って感じがあったよね?

 

「ありました。長浜さんは自分のグループと思ってたハズです」

 

その中で、理由があったのかなかったのか気に入らない彦根さんを省きだした

 

「省きだした?」

 

んー、無視しだした?浮かせだした?

 

「あ、そうですそうです!」

 

けど、草津さんが従わずに、草津さんは彦根さんと普通に喋る

 

「はい」

 

長浜さんからすれば、もしかしたら彦根さんと同じように、もしかしたら彦根さん以上に草津さんのことが気に入らないって思うようになったかもしれへんよね?

 

「あー、はい!」

 

じゃあ、陰で彦根さんに長浜さんが、草津さんの悪口を言ってたかもしれへんな、と思って

 

「あー・・・ありそうです。ぶっちゃけ、彦根さんにとっては私だけが話相手って状態で地獄の1年やったハズやのに、なんとなく私にも距離を取ってる感じがあったっていうか、『誰も信用できひん』って、めっちゃ何回も泣いてました」

 

うん。もしかしたら長浜さんから迷わされるような、乱されるようなことを言われたことがあったんかもね

 

「それはある。長浜さんはやるタイプです」

 

じゃあ、そうやとして

 

「はい」

 

草津さんは人格障害ではないし、いま長浜さんと友達付き合いが深い訳じゃないし、高校を卒業したら違う大学に進むんやんね?

 

「はい」

 

それならもう長浜さんに捉われずに、相手にせずに、邪魔されずに、気にせんと進もう。草津さんは普通で何の問題もないから

 

「え、ホンマですか?大丈夫ですか?えー、急に泣けてきた(泣)」

 

-

 

-

 

というのが約1年前の初回。

 

そこから、でも定期的に「やっぱり不安になるんですよね」と、安心と確認を求めてウチに来てくれています。

 

うん、ちょっとでも心配になったり不安になったらすぐに来たらいい。

 

何回でも同じ話をして、何回でも「もう大丈夫」と思えるようにしていけばいい。

 

それにしても長浜さん、詐欺師気質で怖い性格してるなぁ。

 

本当のところはハッキリとはわからないし、確認しないし、する必要もないけど、

 

「変な人、怖い人には近付かない」というのを草津さんが学べるならそれでいい。

 

草津さん、ホワイトデーのお菓子ありがとね。

 

えーっと、バレンタインのお返しにホワイトデーやけど

 

ホワイトデーに貰ったのは、どうやっていつ返そうか・・・

 

うーん。


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滋賀の悩み相談-人生相談室でした。

滋賀の悩み相談-人生相談室です。

 

いろんな立場の人が、いろんな内容で話しに来られます。

 

コロナ禍の今、なるほどいかにもコロナの影響によって生まれた悩みだなぁと思う話がありました。

 

飲食店の経営者50代の男性が来てくれました。

 

最近「時短営業や売上減、しまいには営業自粛の時期もあったりしてバイトや派遣、契約社員もそう、正社員でも仕事が減らされてる」という話を

 

ニュースで見ることもあるし、直接その煽りを受けた人からリアルな話を聞くこともあります。

 

店をたたむしかなくなった。会社を閉めることになる。

 

上もしんどいし、下もしんどい。

 

働く時間が短くなった。収入が減った。仕事がなくなった。

 

そんな中、飲食店の経営者50代の男性が納得の話をしてくれました。

 

『通常状態ならアルバイトの子達は「嫌ならいつでも辞めてやりますよ」みたいな態度の子と、

 

凄くがんばってくれてる子が居て、

 

人が足りないからその辺は目を瞑って仕事してもらってきてたけど、時給に大きな差もつけてあげれず申し訳ないなと内心、思ってた。

 

が、コロナのこういう時期になると、普段からしっかりやってた子達には残って欲しいし、

 

ただ居たらお給料貰える感が出てた子には出勤を控えてもらうように、どうしてもなってしまう。

 

自分達経営者も同じだけど、普段の姿勢が緊急事態の時に自分の価値として現れるような気がする。』

 

あぁ、なるほどなーと思いました。

 

どこかに食事をしに行った時、

 

明らかに愛想いい店員さんがいるし、

 

明らかに愛想の悪い、というか愛想のない店員さんがいる。

 

なんなら無表情とか素を通り越して、「なに?怒ってんの?」みたいな店員さんがいる。

 

そして近年、愛想悪い率が上がってて、愛想なしで当たり前になってる風潮がある気がしてました。

 

なので愛想のいい店員さんに当たると「あぁ、気持ちいいわぁ」ってラッキーな感じになれる。

 

おかしいなぁ。自分がバイトしてた10代の頃なんかは愛想がいいのが当たり前で、

 

愛想悪い子は浮いてたけどなぁ。

 

今では「なんでこんな無愛想な子が接客やってんの?」と思うような子の方が多い。

 

ということで、

 

そりゃ店長さんや経営者からすればやっぱり

 

感じ良い子には残ってほしい。

 

そうじゃない子とはどうしても差が付く。

 

そりゃ当然だと思います。

 

ウチでも過去いましたもん。

 

出勤してから退勤するまで毎分のように時計を見てる子。

 

仕事が始まって数分で「あー早く終わらんかなぁ」って顔してる子。

 

君たちは何しに来たんだ?と聞いても内心では「時給をもらいに来た」だけのことで

 

店のこと、会社のこと、売り上げのこと、お客さんのことなんて考えてない。

 

できるだけ手を汚したくない。働きたくない。何もしたくない。

 

来た瞬間から「あと〇時間か・・・」みたいな子。

 

いやいやバイトは修行か?苦痛なら来るなよと。

 

そういうタイプがいるの知ってるので、増えてるの知ってるので

 

今回の店長さんの話は「なるほど、そりゃそうだよね」と共感しました。

 

バイトでも振るいに掛けられるようになってきてるのかな。

 

まぁ、大局的なこてゃ考えないようにしてるけど、希望するのは

 

『コロナ早く終われ』ってのと、

 

『接客業するなら感じよくいてほしい』ですね。


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