2025/12/20です。

 

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今週の東京市場は、金曜日にかけて少しハラハラする展開が続きましたね。マーケットがニュースに対して少し敏感に反応しすぎる場面もありましたが、そんな時こそ一歩引いて、大きな流れを見守るのが良さそうです。

特に注目したいのは、データセンターへの投資拡大のニュースです。 「投資額が大きすぎて、財務的に問題がありそう」という理由で株価が調整する場面もありましたが、これは裏を返せば、それだけ生成AIの未来に強力な追い風が吹いているということ。投資が増え続けるのは、成長の種をまいている証拠ですから、これからの展開がますます楽しみになりますね!

成長のための投資は「攻め」のサイン

設備投資は本来、さらなる飛躍のためのポジティブな決断です。 ハイパースケーラーを率いるトップ経営者たちが、揃って未来を見据えた投資を行っているのですから、その先にはきっと素晴らしい景色が待っているはず。

資金面についても、世界的な「金余り」の状況を考えれば、有望なプロジェクトには必ず出し手が現れます。今のマーケットの底堅さを信じて、ゆったり構えていたいところですね。

週末のサプライズ!反発の波に乗って

そんな中、週末の米国市場では中東マネーからの資金提供や「ジェネシス計画」の話題が注目され、大きく反発しました!おかげさまで、週間・月間ともにプラス圏に浮上。改めて、市場のエネルギーの強さを感じる週末となりました。

長い目で見守る「インフラ投資」の醍醐味

データセンターのような大規模なインフラ投資は、土地の選定からサーバー構築まで、じっくり時間をかけて育てるものです。 すぐに収益化を急ぐよりも、「今、着実に土台を作っているんだな」と長期的な視点で応援するのが投資の醍醐味ですよね。

生成AIがさらに進化し、私たちの生活を豊かにするためには、この「箱(データセンター)」が欠かせません。短期的な変動に一喜一憂せず、未来の勝ち組企業とともに歩んでいく姿勢を大切にしたいですね。

 

来週からも、明るい兆しを探しながら楽しく投資を続けていきましょう!

 

・今週の結果(前回の12/13比)+724万円

  日本株 -92万円
  米国株 +37千ドル(+816万円)
・月別/年別

  12月   +442万円
  11月   -2759万円
  10月   +1768万円
  9月  +2247万円
  8月  -623万円
  7月  +4225万円
  6月  +2998万円
  5月  +4380万円
  4月  -1126万円
  3月  -2411万円
  2月  -1036万円
  1月  -1840万円
  2025年    +6264万円(12月まで)
  2024年  +14112万円
  2023年     +5626万円
  2022年         -600万円
  2021年      +2562万円
  2020年         +248万円
  2019以前        +328万円