2025/10/19日曜日です。
訪れていただきありがとうございます。
先週末の米中貿易摩擦再燃ツイート後、トランプ大統領から「心配ない」といった趣旨のツイートがあり、そこからTACOだろうと見る投資家が増えたように思います。その後、入港料を巡っての米中の応酬もあり、強気派と弱気派が入り乱れた一週間でした。
株価も、先週末のトランプ氏による「追加関税100%」ツイート後に付けた底から半値戻しといった状況で、まさに崖っぷちで留まった状態です。しかしながら、市場心理は冷えたままで、恐怖と欲望指数は27、VIX指数は20.78と改善していません。
私の資産も、まさにその煽りを受けた格好で今週の結果は、2,212万円の減少でした。
私も恐らく今回は、レアアース輸出規制への対抗策に乏しいアメリカが妥協して手打ちとなるのだろうと見ていますが、来週開催予定のベッセント財務長官と何立峰副首相の会談、10月29日FOMCでの利下げ、10月29日か30日に韓国での開催が検討されている米中首脳会談の行方、10月30日の日銀金融政策決定会合、11月1日のレアアース輸出規制への100%追加関税期限、11月10日の高関税適用の相互停止期限と、多くのターニングポイントがあります。どこで浮上を再開するのか、予断を許しません。
長期投資スタンスで、底値では少しずつ買って、浮上を気長に待とうかなと考えています。
例年、10月中旬を底に、年末まではラリーが続く傾向があり、一旦踊り場を挟んだあとに3月頃までは上昇する傾向があります。加えて今年は利下げがまだ行われるはずです。
既にある程度の高値にあるとも思いますが、AIバブルはこれからとも思います。
一方、米中対立以外にも懸念点は目白押しです。
AI関連では、オープンAIによる驚異的な投資額の投資回収懸念やベンダーファイナンス懸念、10月16日に明らかになった米国の地銀2行の不正の疑いがある融資の問題、サブプライム自動車ローン会社破綻へのJPモルガンなどによる貸倒損失計上などのニュースもあり、信用不安懸念も増大してきているでしょう。
何か不測の事態が起きれば一時的に更に下押しする場面はあるかもしれませんが、それほど大きな下押しとはならず、浮上していく、そんな姿を想像しています。
今日はこのへんで
・今週の途中結果(前回の10/11比)
日本株 -1881万円
米国株 -6千ドル(-330万円)
・月別/年別
10月 -1438万円
9月 +2247万円
8月 -623万円
7月 +4225万円
6月 +2998万円
5月 +4380万円
4月 -1126万円
3月 -2411万円
2月 -1036万円
1月 -1840万円
2025年 +5375万円(10月まで)
2024年 +14112万円
2023年 +5626万円
2022年 -600万円
2021年 +2562万円
2020年 +248万円
2019以前 +328万円
