2025/11/19です。
訪れていただきありがとうございます。
1. 土地の境界線画定について
まず、購入予定地の境界線画定ですが、隣接地との再度の立ち会い日程が決定しました。
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日程:調整がつき、まもなく実施予定です。
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見込み:隣接地の方から、特に境界について異議があるわけではなく、立ち会い後すぐに確認書への押印をいただける予定との連絡が測量士の方を経由して入っています。
この通りに進めば、期限内に境界線画定を完了することができそうです。まずは、ひと山超えそうです('◇')ゞ
2. 大型トラックの進入可否について
懸案の2つ目、大型トラックの進入については、予想通り進入可との調査結果がでました。
これで、家づくりを進める上での大きな障壁はほぼ取り除かれ、いよいよハウスメーカー決定の運びとなりそうです。
📐 ハウスメーカー選定:間取り再見積もりの提案
現在、複数社から提示された間取りや見積もりを比較検討している段階ですが、あるハウスメーカーとの打ち合わせで以下のような提案がありました。
私が「各社から提示された間取りは面積にバラつきがあるので、比較のために面積比で係数をかけて比較しています」と話したところ、その会社から、
「同じ間取りで最終的な見積もりを取り直したほうが、より公平に比較できるでしょう。わが社も再提示させてほしい」
との提案を受けました。
このアドバイスを受け、現在、各社に希望の間取りを提示し、共通の条件での再見積もりをお願いしているところです。
次の3連休頃に提示いただける会社が多く、11月中にはハウスメーカーを決定できる見込みです。
💰 坪単価固定の重要性
このところ、材料費や人件費の高騰により、ハウスメーカーの坪単価は毎月のように値上げされている模様です。
毎月とは知らなかったのですが、多くのハウスメーカーでは、仮契約を締結した時点でその時点の坪単価が固定的に適用されるとのことです。その後、間取りの確定過程で建築面積が増減しても、計算される単価は固定されたままで、竣工までの上昇分はハウスメーカーさんが吸収するのだそうです。
当然、竣工までの期間を見込んで、ある程度の原価アップを織り込んだ坪単価が提示されているのだろうとは思いますが、物価高が続く今、今後も値上げが続くのは間違いなさそうです。
今月中に仮契約を締結したいと考えており、再見積もりが出揃うのが待ち遠しいです!

