2025/11/20です。

 

訪れて頂きありがとうございます。

 

タイトルにあるように先週末までに保有していたメガバンク株を全て売却しました。

これにより、私のポートフォリオで東証で取引されている個別株は、旧NISA枠の少々(J-REIT、高配当株、優待株など)を除けば、大半がETFのみとなりました。さらに、それらも米株のETFであるため、投資先のほぼ全てが米ドル資産となったわけです。


ある意味、生成AIへ「フルベット」の状態になり、ドキドキしながら分水嶺と言われた今朝エヌビディアの決算を迎えたわけですが、結果は好決算で、暴落とはならず、上昇!安定した成長性を示してくれました。

 

第4四半期の売上高見通しは、私は630億ドル(市場予想617億ドル)と推測していましたが、650億ドル市場予想を上回ってきました

 

これなら実際の着地では660~670億ドルくらいまで行きそうだと感じています。

加えて、粗利率が75%になるとの強気な見通しもありました。申し分ないです。


しか~し!

 

この好決算を受けても、一部のアナリスト電力や土地などの物理的なボトルネックに懸念があるなどとコメントしています。

 

そりゃ、懸念ならいつだって、どこだってありますよ。。その言い方ズルくない?

ちゃんと調べて言っているのでしょうか?

安く買いたいだけなのかな。。。

 

さて、ちょっと落ち着きましょう。

 

私も、電力が枯渇する問題成長スピードの頭を押さえる可能性はあると考えていたので、そこは確かに気になっていた点でした。


しかし、電力は結局、データセンターの近くに発電所を作って対応しているケースが多いらしく、ガスタービン発電が主流みたいです。

 

 その需要がGEベルノバキャタピラー(重機のイメージですが、ガスタービンも製造しています)へ向かっているとか。

 

となれば、あとは作るだけですよね。

 

それにしても、ギガワット級発電所って、どれほど大規模なものなんでしょう?

日本的な表現では東京ドーム何個分といったスケールになるのでしょうね。

スケールでかいなぁ。。日本じゃ、そのスピード感、無理だわ。。

 

そして、さすがのアメリカさんでも、原子炉許認可や周辺住民への説明に時間がかかるのだろうな、とも思った次第でした。

 

今日はこのへんで。