2025/11/26です。
訪れていただきありがとうございます。
懸案だったハウスメーカーを決定しました。
結論としては、全館空調で設計自由度の高い桧家住宅にしました。
これは自分でも少々意外な結果でした。最終的な見積もりが出るまでは、高性能な一条工務店に決まりそうだと思っていたからです。
一条工務店は、太陽光発電や断熱性能、劣化が少ないタイル外壁や太陽光パネル一体型屋根材といった住宅性能が優れており、価格も比較的抑えられているという点で非常に魅力的でした。
一方、耐震性を確保するための間取りや窓に関する設計上のルールが多く、私が希望する間取りを実現できないかもしれないという不安から、今回は見送ることにしました。
そもそも、自宅の買い替えを考えた最大の理由は、「陽当たりが良く、広々と快適に過ごせる家」に住むことでした。
今回購入を決めた土地は東道路に面している東西に横長の長方形で、南側隣接地には2階建てが建っています。
そのため、南側に1階LDKに面した中庭と吹き抜けを設けることで、日中は十分な陽が差し込むような間取りが絶対条件です。
もし、中庭と吹き抜けを作っても、1階に1間、2階に0.5間の窓しか作れないことになってしまったら、住み替えの意味が無くなってしまいます。
契約してからでないと、設計士が入らないため、どういった間取りが出来そうか、確信が持てません。
もしダメだったら、次善の策として、2階建ての2階LDKにすることも考えました。そうすると、年齢的に徐々に生活しにくくなっていくでしょう。
それならということでホームエレベーター設置(オプションで3百万弱くらい)も考えましたが、そこまでして一条工務店に拘るべきかと自問した結果です。
これは、たまたま、私の建築予定地で考えた結果です。一条工務店で窓の多い吹抜けが出来ないと決まっているわけではありません(実際、作って間取り図を公開されている方もいらっしゃいます)。
というわけで、一条工務店への後ろ髪を引かれる気持ちはありますが、決断したからには、この決定を信じて前に進んでいこうと思います。
