2025/11/29です。
訪れていただきありがとうございます。
11月も終わりに近づき、今年も残すところあと1か月となりました。
今月の結果は-2,759万円、今週は+235万円での着地です。
9月中旬頃の水準に戻ったような感覚です。
今月は好決算だったにもかかわらずエヌビディアの株価がさえなかったことが大きな要因です。
そして、月間としては過去最大の減少幅となりました。
ポートフォリオがエヌビディアに偏っているため、このような変動は覚悟の上です。
次の決算発表を期待して待ちたいと思います。
それにしても、エヌビディアは直近4四半期の平均で前年同期比の売上高成長率65%強、営業利益率60%弱という実績を誇る企業です。次期ガイダンスも良好で、CEOは2026年分のGPUが既に完売していると公言しています。
既に第3四半期を終えた2026年1月期の予想EPSは4.6ドル前後になると見られます。 続く2027年1月期の予想ですが、規模の増大による売上高成長率の緩やかな低下を考慮に入れたとしても、保守的に見てEPSは6ドルには到達するでしょう。
このEPS 6ドルを基に、現在の約180ドル前後の株価から計算される予想PERは30倍となります。さらに、7ドル近いEPSとなる可能性も十分に想定でき、その場合の予想PERは25.7倍です。
一方で、このところ株価が上昇しているブロードコムを見てみます。こちらの前年同期比の売上高成長率は30%弱で、2025年10月期の予想EPSは4ドル前後です。仮に2026年10月期に売り上げが5割伸び、5割増益したとしても、予想EPSは6ドル前後ということになります。この企業で5割の売り上げ増加はかなり高い目標設定です。 そうなると、現在の400ドルの株価から計算される予想PERは67倍となります。
私自身もブロードコムを保有しているため、ブームで株価が上がるのは大いに結構なことです。
しかし、なぜエヌビディアが買われず、むしろ売られているのか、この点については不思議でなりません。
市場の投資家は「勝ち馬」に乗ろうと、アルファベットやブロードコムへ、エヌビディアから投資資金を振り分けているのでしょう。
「果報は寝て待て」の精神で、次の機会を待ちます。
・今週の結果(前回の11/22比)+235万円
日本株 +236万円
米国株 +2千ドル(-1万円)
・月別/年別
11月 -2759万円
10月 +1768万円
9月 +2247万円
8月 -623万円
7月 +4225万円
6月 +2998万円
5月 +4380万円
4月 -1126万円
3月 -2411万円
2月 -1036万円
1月 -1840万円
2025年 +5822万円(11月まで)
2024年 +14112万円
2023年 +5626万円
2022年 -600万円
2021年 +2562万円
2020年 +248万円
2019以前 +328万円
