今日、思い立ってリクシルショールームを再訪しました。

 

桧家住宅はカップボードは全てオプションです。

とはいえ、桧家住宅オリジナルの壁面収納型のキッチンウォールキャビ、キッチン標準メーカーのクリナップから選ぶのかと思っていたら、施主支給する方法もあるらしいです。

↓壁面収納型はこんな感じ

 

 

 

 

ならば、ということでリクシル再訪した目的はカップボードです。

 

以前は壁面収納型で考えていましたが、前回クリナップショールームに行って以降、カップボードは二の字型にして、抜け感のある方が良いかもと思うようになり、自分なりに調べて、イメージを固めました。↓こんな感じ。

 

 

 

再訪したリクシルショールームにも似た感じの展示ありました。

 

↓これ。

 

 

 
 
目線より下に吊戸棚の下端が来るように設置すれば、吊戸棚であっても、普段使いする食器や用具などの収納スペースに使えます。ネットで、このアイデアを発見したのですが、吊戸棚は稀にしか使わないものを収納する場所と思い込んでいた私には、目からウロコでした。
 
そして、さらに収納量を確保するため、下台は奥行き55cmか65cmが良さそう。
 
ゴミ箱置き場は、当初カップボード下に作るつもりでしたが、そうすると食器棚スペースがその分減るし、ゴミ箱スペースの上に天板があると、ゴミ箱の蓋を開いて上からゴミを入れ難くなるので、ゴミ箱スペースは別にすることにしよう。
これで、ゴミ箱問題は解決!
 
吊戸棚と下台の間にはサブウェイタイルを貼るか、エコカラット貼ると良さそう。
 
などと、細部まで調べて考えたカップボードのイメージ画像を見せながら妻にプレゼン。無事決まりました。
 
平日に思いついたら即行動できる暇人だからこその為せる技です(笑)
 
ところで、下台は奥行き45cmを除くと、以下の五択。
 クリナップだと、
  ①高さ85cm奥行き65cm(引き出し三段)
  ②高さ85cm奥行き55cm(同上)
  ③高さ100cm奥行き55cm(引き出し四段)
 リクシルは、
  ④高さ85cm奥行き65cm(引き出し三段)
  ⑤高さ99cm奥行き65cm(引き出し四段)
 
収納量なら⑤高さ99cm奥行き65cmが一番良いので、必然的にリクシルになるのですが、その分抜け感が減ります。
 
そこを決めないとなぁ…。どうやって決めるんだろうか…。
 
タカラも調べてみようかな。