2025/11/21です。
訪れていただきありがとうございます。
昨日の素晴らしいエヌビディア(NVIDIA)の決算発表を受け、時間外取引で株価が一時5%以上上昇し、市場の期待が高まっていました。
しかし、その後に待っていたのは、ご存じのように、期待に水を差す展開でした。
市場開始当初はAI関連株は軒並み高で推移しましたが、その後売りに押されてマイナスに転じていきました。
特に私も保有するコアウィーブなどは、一日で+10%から-7%へと大きく株価が乱高下しています。
市場の心理を示す「Fear&Greed Index」も現在6と、極度の恐怖水準に近づいており、心理面でも最悪期に近い状況と言えます。
経済ニュース(モーサテやストックボイスなど)を確認しても明確な下落理由は見当たらず、ただ単に高値警戒感から売られたとの見方が支配的です。
一部では、この動きを「生成AIへの投資バブル」が理由だとする解説も出てきています。過去の様々なバブルの際にも、「循環投資」的な資金繰りが起きたとの解説もあります。
一方で、生成AIが社会に与える巨大な経済的な影響や変革を踏まえれば、これはバブルではない、という楽観的な解説も同時にあります。
私自身は後者の見方(バブルではないという見解)を支持したいので、今回の下落局面も「ガチホ」で臨むつもりです。
今日はこのへんで。
