2024/7/12です。
訪れていただきありがとうございます。
昨夜の米国市場では、CPIがインフレ減速を裏付ける結果となり、9月利下げがほぼ確実視される状況となったことを受け、株価が上昇するかと思いきや、ダウ指数は上昇したものの、NasdaqとS&P500は大幅下落と、想定を裏切る形となりました。![]()
このところ期待先行で上昇していたエヌビディアを筆頭とするハイテクが売られ、銀行やバイオ、エネルギー、資本財といったバリュー株や出遅れていたAI関連の一部ソフトウェア銘柄に資金がシフトしたようです。![]()
私の米国株資産は、55千ドル減でした。円高が進んだこともあり、円換算だと一晩で1230万円も下落したことになります。![]()
下落した理由は不明ですが、スピード調整としか言いようがありません。![]()
上げるスピード早すぎだとは思っていたので、下落を覚悟してはいましたが、実際に一晩でここまで下落するとショックが大きいですね。![]()
市場センチメントを見てみると、恐怖と欲望指数は52のニュートラルで、いたって普通です。![]()
VIX指数も12.9とボラティリティも寧ろ低い状態です。![]()
冷静になるために、この動きが一時的なのか、継続するのか考えてみました。
以下の理由から私は一時的と考えています。![]()
①ROEが高いのはバリューよりもハイテク(特にマグニフィセントセブンや生成AI関連の半導体銘柄)で、生産性向上のキーテクノロジーを担うハイテクの成長力はこの先も衰えず、生成AIの導入拡大等でむしろ増大する
②ハイテクのPERは高いが、金利低下を控える米国市場では金融相場がこれから本格化し、PERは行き過ぎて崩壊するまで高まっていく
③市場センチメントも普通の状態を保っている
④大統領選で現職大統領が敗退する場合、秋まで株価は下落するのがセオリーだが、大統領就任後は政策期待で上昇する。他方、現職大統領が再選する場合、秋まで株価も上昇する。
今日の東京市場は、米株の動きと円高を真正面から受け、一時は前日比1035円安の41188円を付けるなど、昨日の42000円台を終日キープした様相とは全く異なる状況となり、41190円で引けました。![]()
私の日本株資産は、594万円減とこちらも保有株は軒並み下落です。![]()
今日は米株安、日本株安、円高のトリプルパンチで合計1760万減と散々な日でした。![]()
今日はこのへんで。
<いままでの投資結果>
・日別
米国株(前日分) -55千ドル
日本株(本日分) -594万円
・月別/年別
7月 664万円
6月 2871万円
5月 3298万円
4月 -547万円
3月 1152万円
2月 2795万円
1月 2302万円
2024年 12536万円(1~7月)
2023年 5625万円
2022年 -600万円
2021年 2562万円
2020年 248万円
2019以前 328万円
