お見舞い、

お見舞い、

ーーーで、ブログには綴っていますが。


家族の介護、身の回りの世話や健康管理に至るまで、ーーーケア。


ケアの原義は、カラ(kara)

嘆き悲しむ。


介護についてモヤモヤ考えがしてた。



日野原重明先生の本に、

答えがあった。

ケアーー悲しみを経験することであり

ともに悲しむ。


先生は続けて、

日本語訳が見つからないまま定着しつつあるが。


介抱する。という慈しみを帯びた日本語にの響きの中に、

しばしば思い浮かべる。


介抱する。ーーー今からは、

要介護4さんに、改めて介抱で、がんばれではなく、

わかるよわかるよ。



驚愕して息子が、

お母さんと、同じ時間、(共用)

を、まだまだ多くほしい。


今日は15時00分.。

お風呂日。SDカードコーダー置いて、再生ボタン押していただいて、ーーー面会終わり。


お変わりございません。


面会禁止のお見舞い終わりだ。


ケア、カラーーー介抱し続ける。


命は尽きるまで、

誰かに何かを、

与えることができる。

ーーーこれだけは、言い切れる。毎日の介抱の中で、

感じてる心(事)。ーー


(ともに喜ぶのは2倍の喜び
ともに悲しむのは半分の苦しみ)


命の時間が、コツコツススム

コロナを、真剣に恨む。


許せない、許すことができないミジクな、自分がいる。

まだまだーーー命の勉強です。

未熟なんですね。


なにもない休日、

いい日だ。

多分疑いもなく。