どこにもいかず、
家から一歩も出ず。
休日家事と介護と命の勉強日。
朝食から始まり、
入浴介助で、終わりです。
小倉の夜の空。

脳内出血、怖い病気です、
ある人がこう言いました。「生き地獄で生きないといけないですね。」ーーーそうかもしれません。
そうかもではなく、絶対そうです。
倒れときは、命があってよかった、
単純に大喜び。
今は麻痺を背負って、
人の手を借りて、ーーー命の時間を刻んで生きていかないといけない姿を見てると、
私は、疲れたとか、旅行に生きたいとか、
言えない言えない。
五体満足、すごい宝を、もってるんですね、
手が指が動く、ーーー1億円の価値
足で歩ける、走れる、ーーー2億円の価値
目が見える、ーー3億円の価値
全体の価値が、100億円の人もいる
そんな宝を、
ーーーただ!!、0円!!で、使わせてもらってる。

一日中介護してると、ーーーいろいろな命を考えます。
私なら、自暴自棄で、人生やめるか、
発狂するか。暴言はいて、八つ当たりかな、
今日はここまで、
また明日、
今日を生きる。
あらためて、沢山の方の応援、制度で、
生活させていただいてると気づきます。
ほんとうに、ありがたいなーーーー。
感謝、感謝、ーーです。
「悲しみと苦痛はやがて(人のために尽くす心)という美しい花を咲かせる土壌だと考えよう。心を優しくもち、耐え抜くことを学ぼう。つよいこころでいきるために。」ヘレン・ケラー。