
(スペースワールド・若戸王橋方面)
担当の方には迷惑かけますが、
車椅子で、
頂上に立てます。

(関門海峡・関門橋・下関方面)
スロープカーは、
補助の方なしで、
車椅子そのまま乗れます。
(黒崎・折尾・玄界灘方面)
生活がかごの鳥なので、
外の空気に触れれるのは、
ヘルパーさんが付いてくれる買い物と、
カフェのコーヒー一杯の1時間の
土曜日の外出。
時々日曜日。
散歩。
それも自分の意志ではなく、
他人の時間と気分で決定。
後遺症の中での生きる道、
たいへんです。
必死です。
それでも普通の生活に届かない。
もどかしさ、
くやしさ、
・・・・・・・・・・・。
空を見て一瞬、
忘れる!!
介護がきつくても、
本人の「生きる重さ」
には、
足元にも及ばない。
「毎日が命の勉強」

