ゆったりした時間。
ひさしぶりに、
ゆったりまったり、
お酒を楽しみに。
いい酒にめぐり合えた。
まずはネーミング、
「黄色い椿」
八千代伝。
もちろんロックで、
色が黄金色、
グラスを振って、
氷の音を聞き、
香りを嗅いで
ひとくち。
ふくよか甘い香り、
黄色い椿
思わずうなってしまった、
久しぶりに感動です。
甘めの香り、
のど越し過ぎた後何も残らない。
椿の潔さぎよさ、
落ちるイメージそのままま、
味も消えます。
刹那に幻かと勘違いしてしまう一時です。
つまみもいらない焼酎ですが、
料理の邪魔もしません。
黄色い椿が潔く落ちてゆく、
イメージそのままの味です。
得した気分になれました。
ゆっくり一杯の
焼酎、
初めてめぐり合えた、
「黄色い椿」
でした。
