毎月の定番。
給料日の付録。
PHP12月号。
1か月1回、声に出して読みます。
裏表紙です。
(よかったらプレゼントしますので、会社までどうぞ・・・・・・一人1冊ですが。)
PHPの宣伝兼ねて(一応抜粋です。)略さないで、・・・・・盗作です。
今月は「役割」です。
飽食の国、日本。いつからこうまで呼ばれるようになったのか。
敗戦後のあの廃墟からよくぞここまで繁栄してきた。
これはひとえに、祖父母、父母など先人たちの、たゆまぬ汗と油の結晶にほかならない。
そしてその後を継ぎ、現在に生きる多くの人々がまたそれぞれの持ち場で、
自ら仕事、なすべきことに、日々誠実に、黙々と励んでいる。
今日の豊かさは、そうした人たちの地道な、ひたすらな働きのお陰で享受できているのである。
もし、自ら働かず、社会や他の人に与えずして、
人からもらえるだけもらっておこうという人が増えれば、
世の中は貧しくなるばかり。いつか必ず立ちいかなくなるだろう。
今わが国は繁栄か衰退か、その岐路に立たされていると言えよう。
我々には現在の豊かさに甘えず、社会を構成し、支える一員としての役割を誠実に、
精いっぱい果たす責務がありはしないか。
年を送り、新たな年を迎えようとするいま、
次代のために自分は何ができるかを改めて問い直したい。
明日は給料日、みなさん銀行振り込みでしょうが、・・・・わたしんとこ!
アナログ手渡し給料袋・・・・「袋」がノスタルジック?・・・・
懐かしさがこみあげてきませんか・・・・・
給料袋のPHP入れとくのですよ・・・厚みが増え、給料袋が立つ!
毎月1回の報酬です、・・・・・・お客様が払ってくれています、・・・感謝です。

