小倉は曇りの朝です。
肌寒い・・・・・寒い。
天気予報の最高予想温度は、14-5度。
平年並みなのか?・・・どうかわかりませんが、
コートがいる?・・・・夜は雨かな。
通勤の人間の横で、
カラスたちが餌をあさってる、
強いやつら!・・・・です。
小倉の朝の写真撮ったSDカードが行方不明。
柿簾紅くおりて 深秋の陽が宿ります、・・・・・と11月の言葉が。
街の中では似合わなくなり始めました。
素手を広げて冬木立ち
凛然と風に向かいます。・・・・・・12月ですよね。
小倉駅の夜景見ると、・・・冬。・・・雪・・・・クリスマス・・・・ですね。
坂村真民先生の詩(うた)
「昼の月」
昼の月を見ると
母を思う、
こちらが忘れていても
ちゃんち見守っていて下さる、
母を思う。
かすかであるがゆえに、
かえって心にしみる
昼の月よ。
さーーー出稼ぎに・…トコトコト行って来よう。
「競っても争わない」

