田舎の神社に行く道。
山陰の日本海に面した、
漁師村。
夏の青い海、青い空、・・・・・・最高ですが、
冬が・・・・・いけない、毎日毎日海が荒れてる。大時化なんです。
今は舟の性能もあがり、しょうしょう海が時化てても、
漁に出れますが、・・・・・昔は12月、1月、2月・・・・ほんとうに何日かしか漁に出れない、
日が続く・・・・・・・田舎でした。
そんな漁師の心のささえが山の上にある、日吉神社でした。
安全、大漁・・・・・みんな日吉神社に願かけてた。
その神社に行く道です、
遊びの道、
山仕事の道、
お祭りの道、
本校に行く道、(中学は分校でした)
・・・・・・・・・・いろいろなことがよみがえる道です。
ニーチェの言葉。「だまされた人の悲しみ」
あなたが誰かをだましたりすると、その人は悲しむ。
だまされたことで何か損を受けたから、
その人は悲しんでるのではない。
その人がもうあなたを信じ続けられないと言うことが、
その人を深く悲しませているのだ。
今までのようにあなたをずっとしんじていたかったからこそ、
悲しみはより深くなるのだ。~~~~「善悪の彼岸」より
