小倉暑い!・・・・梅雨は行方不明です。
蒸し暑い・・・・・。
頭の中は、北九州第5団60周年記念式典の祝辞の原稿作りで、
でも60周年凄いですよね。指導者の方に頭が下がります。
少し休憩。
短い空き時間に取り出した本、江戸繁盛しぐさ。
越川禮子、~江戸しぐさ語りべ。
いろいろな言葉があります、「得は粋。損は野暮」
「念入れしぐさ」「付け焼き刃」「時泥棒」「束の間付き合い」
「八度の契り」「夜明けの行灯」「陽にとらえる」・・・沢山ありますが
~~念入れしぐさの解説を・・・。
「念入れしぐさ」釣り銭に間違いはないか、お客様の忘れ物はないか、
在庫は適正か、火の始末をしたか、戸締りは万全か~~
念には念を入れて確認をするしぐさ。
「江戸しぐさ」は大変用心深い。
念入れしぐさができる番頭がいればお店は安泰と言われた。
現在の企業でいえば、念入れしぐさをするのは、
さしずめ中間管理職の仕事だろう。~~~
いまでもビジネスに役立ちます。・・・・あたりまえ・・・・・が、
しぐさとして身についてる。江戸人。
今日夜8:00に仕事がありますので、・・・・・時間調整しながら、
