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清水由貴子さんの自殺・・・・・長門裕之さんのドキュメント・・・・


介護の話題を目にしますが。


当然2人だけの問題課題ではなく、日本のいまからの社会問題ですが


今8年目の介護を私も体験していますが、


脳内出血が起きる2年前ぐらいから介護保険制度ができ、


今私はこの制度に感謝しています、


またこの制度がないと、今の介護、生活、会社も消えてしまってるかもしれません


というほど制度の恩恵を受けています。


ただ受けていらしゃらない方、十分に受けれないかたは、


耳にはいてくる話で・・・・・・、会社を辞めさせられた、仕事に行けないから


貯金全部使った。…・・うーーーー現実的な話ですが、


家賃が払えない…・ローンが払えない。


経済面仕事は180度状況が変化します。


その上に介護がのしかかってるのですから……なかなか大変です。


もちろん病気の度合い、介護度にも大きく左右されますが、


介護者のメンタル面、肉体の疲労面・・・・・結構疲れとして蓄積してしまいます。


介護初心者は「やらねばならぬ」「頑張らなきゃぁ」と、


無意識に頑張ってしまいます。そこまでしなくてもと言われても、


無我夢中・・・・いわゆるゆとりがない状態ですから、


…・わかっていても止まりません。


私もかってはそうでした。朝起きは4:30から5:00に起きて、


洗濯から着替えの準備、朝食後片付け・・・・・朝から戦争でした。


今は6:30~7:00起きでもOKです。


疲れがある時はもう30分遅くても大丈夫です。


今は頑張らない介護ということで・・・・・「さぼり介護」でいいと


いい聞かせています、手抜きしています。


そうすると少し自分の時間が取れます、そこでしたいこと、好きなこと


…趣味の時間に使い…・ストレス解消します。これは自分にもいいし


介護受給者にも優しく接することができる、一石二鳥です。


介護は・・・・「手抜き介護で楽しく介護」・・・・したくないときは、


「サボッテみる」・・・秘訣じゃないかな、と思っています。


今日はここまでですが、「勇気をもってサボッテみる」


秘訣かもしれません。・・・・秘訣です。


中村天風先生の言葉。清濁併せ飲む寛容さ~~~。


たとえ自分自身の心が積極心になりえたとしても、


自己の心の状態を基準にして、


他人の心を推し量ることがあっては絶対にいけない。


より分かりやすく言うと、自分に対しては常に厳しくあらねばならないが、


これを他人に押し付けてはいけないのである。


すなわち他人に対しては、


清濁併せ飲むという寛容さをもつことである。


もしもこれを失うと、他人との勝ち負けにこだわる心が瞬時に現れきて、


積極心の保持妨害するからである。


清濁併せのむ・・・・これは難しい、・・でも、努力しないといけない部分だ。