☆こだわりのない社長の酔った時の何でも勝ってにランキング☆

B級グルメは、人がいっぱい並んで食べる状態だそうです。


さくら・・・なんどもなんども・・・・みる。


見あきないなーーーー春だ。


商人道「江戸しぐさ」の知恵袋。


江戸の講の一つにべからず講があった。

「・・・・・してはいけない」というのではなく

「こんなことをしたら、江戸の商人、企業家としてらしかならぬ変人、

風変わりな人と風評されるから、

人のふり見てわがふりなおそう」というものだった。


江戸商人は

・・・・・「こんなはずではなかったというべからず」


・・・・・「まさかこんなことがおこるとは、というべからず」


・・・・・「人がいいから倒産したというべからず」


・・・・・「いかにしたらよいかわからないというべからず」


・・・・・「何が売れるか不明というべからず」


・・・・・「老者に手紙を書くべからず」


・・・・・「みてわかることはいうべからず」


・・・・・「いそがしいというべからず」


・・・・・「みだりに人を紹介すべからず」


・・・・・「人柄に惚れるべからず」


・・・・・「おすそ分けすべからず」


・・・…「いっても役立たずの言葉は口にすべからず」


江戸商人・・・・・今でもみな通用しますよね。

逆に学ばなければならない。

「べからず」の意味は「してはいけない」という現代直接的な禁止令

ではなく、そんなことしては「ふさわしくないよ」

「・・・誰も相手にしなくなるよ」ということを気付かせ、判断をさせ、

行動させる戒め。・・・・・ですね。


べからず・・・・・含蓄がある言葉だ。


江戸しぐさ・・・・今1番楽しく読んでる本かな。