B級グルメは、人がいっぱい並んで食べる状態だそうです。
さくら・・・なんどもなんども・・・・みる。
見あきないなーーーー春だ。
商人道「江戸しぐさ」の知恵袋。
江戸の講の一つにべからず講があった。
「・・・・・してはいけない」というのではなく
「こんなことをしたら、江戸の商人、企業家としてらしかならぬ変人、
風変わりな人と風評されるから、
人のふり見てわがふりなおそう」というものだった。
江戸商人は
・・・・・「こんなはずではなかったというべからず」
・・・・・「まさかこんなことがおこるとは、というべからず」
・・・・・「人がいいから倒産したというべからず」
・・・・・「いかにしたらよいかわからないというべからず」
・・・・・「何が売れるか不明というべからず」
・・・・・「老者に手紙を書くべからず」
・・・・・「みてわかることはいうべからず」
・・・・・「いそがしいというべからず」
・・・・・「みだりに人を紹介すべからず」
・・・・・「人柄に惚れるべからず」
・・・・・「おすそ分けすべからず」
・・・…「いっても役立たずの言葉は口にすべからず」
江戸商人・・・・・今でもみな通用しますよね。
逆に学ばなければならない。
「べからず」の意味は「してはいけない」という現代直接的な禁止令
ではなく、そんなことしては「ふさわしくないよ」
「・・・誰も相手にしなくなるよ」ということを気付かせ、判断をさせ、
行動させる戒め。・・・・・ですね。
べからず・・・・・含蓄がある言葉だ。
江戸しぐさ・・・・今1番楽しく読んでる本かな。
