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菜根譚・・・読めないといわれたので・・・・「さいこんたん。」・・・・です。


堅い菜根をからしめるように、


苦しい境遇に耐えうることができれば、


人は多くのことを成し遂げことができる。・・・・という言葉に由来する。


かみしめて味わう人生訓の書という意味である。


処世術が書いてあるのかな?・・・・・もちろん人生訓がメインですが。


「耳に痛い忠告や小言を常に聞き、


心の中に思い通りにならない物事が、


常にあってこそ、自分を磨き、大きく成長できるのだ。」


もう一つ」・・・・


「人に与えた恩は忘れてしまうのがよい。


しかし、かけた迷惑を忘れてはならない。


人から受けた恩は忘れてはならない。


しかし、受けた恨みは忘れてしまうべきだ。」


・・・・いい内容でしょう?・・・・・ときには少し考えて


俺が俺が・・・私が私が・・・・


「が」を取り除くと楽になるのに、・・・・「が」ばっかり・・・


あなた「が」いきてる・・・・・・生かされてるんです。


「が」何にしがみつくんだろう・・・・わからん。


手放す・・・・握ってる手を開ける・・・・思いを開放する・・・・・楽になるのに。