静かです。・・・・・お客さんがこないーーーーー。
松下幸之助の素直な心の初段。
素直な心の養い方。・・・・
聞くところによると、碁を習ってるいる人は、
特別な先生につかなくても、
大体1万回くらい碁を打てば初段になれるということです。
素直な心の場合もそれと同じようなことが、
言えるのではないかと思います。
まず素直な心になりたいということをまず念願し、
それを朝夕心に思いうかべるのです。(中略)
そのように絶えず日常の行いを反省すると同時に、
とらわれない広い視野に立って物事を判断したかどうか、
昨日の行い、きょうの出来事に、
とらわれない心が働いたかどうかを心がけ、
そのような心を少しでも養うように、
精進を積むことが大切だと思います。
そういう姿を1年、2年、3年、と続けて、
約30年を経ったならば、
やがてはすなおの初段ともいうべき段階に、
到達することもできるのではないかと思うのです。
そして素直の初段にもなったならば、
これはまず一人前の素直な心と言えるでしょう。
だから特別な場合は別として、
大体のおいては、まず過ちなき、
判断や行動ができるようになってくると思います。
さーーー食事だ。
