モノレールの出発です。
「清濁合わせ飲む。」
汚い肥しをまいた畑には作物がよく育つ。
きれいすぎる水には魚は棲まない。
これは人間でも同じで、
甘りにも潔癖すぎるとかえって人に親しまれない。
清濁合わせ飲む度量の大きさが必要なのだ。
これは…そうですよね。・・・・・菜根譚。
もうひとつ・・。
「ほどほどで満足する」
花は五分咲き、酒はほろ酔いか加減に、最高の趣がある。
満開の花を見たり、泥酔いするほど酒を飲んだりしては、
台なしだ。
満ち足りた境遇にいる人は、このことをよく考えてほしい。
酒はほろ酔い・・・・花は五分咲き・・・・。
ですね。・・・・
さーーー夕方の仕事を・・・・・。
