「かなしみ」・・・・・真民さん。
ゆっくり・・・・味わう。・・・・詩かな?・・・
かなしみは
私たちを強くする根
かなしみは
私たちを支える幹
かなしみは
私たちを美しくする花
かなしみは
いつも枯らしてはならない
かなしみは
いつも湛えていなくてはならない
かなしみは
いつも噛みしめていなくてはならない
いつもいつも時間におわれ、・・・考える時間もなく、感じる時間もなく
時が流れます、ときには立ち止まる勇気も必要です。
体の栄養は考えますが、心の栄養はなかなかあたえません。
心が体を動かすのです。・・…心にいっぱい、栄養与えてください。
イライラも、怒りも、嫉妬も・・・・なくなります。
カルシウムだけでは駄目です。
いい音楽を、いい本を、森の中を散歩、絵を描く、映画を見る、
夕日を見に行く、旅に出てみる・・・・・・一杯のお酒。
人に優しく接することができます。・・・・・・無理なく。
自然に人に接することが笑顔できます。
心にビタミンを!
