いきなり菜根譚。
太陽が沈んで日が暮れても、
なお夕映えは美し光りを放ち、輝いてる。
1年がまさに暮れようとしている時もなお、
柑橘類はさらに芳しい香りを放っている。
ゆえに、人生の晩年には、君子はさらに精神を百倍にも
奮い立たせて大いに活躍すべきである。
・…どんな状況であっても、味方、考え方、
精神によって輝くことができる。
サミュエル・ウルマンの「青春」という詩が同じですよね、
私は松下幸之助さんの詩が好きです。
手帳の1ページ目です。
「青春とは心の若さである。
信念と希望にあふれ
勇気にみちて、日に新たな活動を続ける限り
青春は 永遠にその人のものである。」
~~~~心から勇気がなくなったらだめですね。
老いてどうする、・・・そんな心意気がいる。
勇気、希望・・・・ですね。
