出かける前少し時間があります。
松下幸之助・・・・・菜根譚。
真剣勝負のつもりで、日々にのぞみたい
剣道で、面に小手、銅を着けて竹刀で試合をしてる間は、
いくら真剣にやっていようでも、まだまだ心にすきがある。
打たれても死なないし、血も出ないからである。
しかしこれが木刀で試合するとなれば、
いささか緊張せざる得ない。
打たれれば気絶もする。ケガもする。
死ぬこともある。
まして真剣勝負ともなれば、直ちに生命にかかわる。
勝つこともあれば、
また負けることもあるなどとのんきなことを言っていれない。
勝つか負けるかどっちか一つである。
負ければ生命が飛ぶ。
真剣になるとはこんな姿を言うのである。
・・・・・うんだ、うんだ・…そうですよね。
さーーー今から真剣勝負に・・・・いざ出陣!。・・・・。
