田舎まで帰るのは当然車です。
普段着でかえります。・・・ここまではいい
正装用はまとめバッグに入れて、靴はビニール袋に入れて。
タイピン、ネクタイピン、ハンカチ、もうパーフェクトです。
そろそろ母をお寺に運ぶから着替えては~~~い。
喪服着て、ネクタイして、さーーーお寺に・・・・
・・・・・・・靴出して・・・・2足・…当然右、左・・・・1足か?・・・
わっぎやー・・・・・・何と靴が右、左違う
靴が違う・・・・自分でしたことなのに、信じられない
目の前靴は明らかに、靴が右左が違う!・・・・
もう上下完全に仕上がってるのに・・・…足元から崩れていってる。
どうかしないと?・・・靴屋あるものか、靴売ってる店ない・・・・
お店はこの村には、よろず屋さんが土日商売してる?・・・・
いつも開いてることは開いてる?・・・・
どうでもいいけどあるはずないよね。
時間はたっていく・・・・履いてみればわからんだろう?・・・・
ズボンの裾で隠す。分るじやあないか・・・・・
靴の底のロゴマークが目だつ、すぐこの一足の靴はばらばらだと分る。
履いてるときはみんな足元見ない・・・
脱いだ時に同じ用に目ればいい。
ピンと光りました。靴底に敷く敷物を借りればロゴマークが見えなくてOKだ。
借りてきました、靴床が同じ一足の靴。・・・・・見事に成功です。
誰も見ていません。気づきません。・・・・・
履き心地がすごく気持ち悪い・・・・・・母を抱えてお寺まで・・・。
今からお通夜です。
