☆こだわりのない社長の酔った時の何でも勝ってにランキング☆

田舎まで帰るのは当然車です。

普段着でかえります。・・・ここまではいい


正装用はまとめバッグに入れて、靴はビニール袋に入れて。

タイピン、ネクタイピン、ハンカチ、もうパーフェクトです。


そろそろ母をお寺に運ぶから着替えては~~~い。

喪服着て、ネクタイして、さーーーお寺に・・・・


・・・・・・・靴出して・・・・2足・…当然右、左・・・・1足か?・・・

わっぎやー・・・・・・何と靴が右、左違う

靴が違う・・・・自分でしたことなのに、信じられない

目の前靴は明らかに、靴が右左が違う!・・・・

もう上下完全に仕上がってるのに・・・…足元から崩れていってる。


どうかしないと?・・・靴屋あるものか、靴売ってる店ない・・・・

お店はこの村には、よろず屋さんが土日商売してる?・・・・

いつも開いてることは開いてる?・・・・

どうでもいいけどあるはずないよね。


時間はたっていく・・・・履いてみればわからんだろう?・・・・

ズボンの裾で隠す。分るじやあないか・・・・・

靴の底のロゴマークが目だつ、すぐこの一足の靴はばらばらだと分る。


履いてるときはみんな足元見ない・・・

脱いだ時に同じ用に目ればいい。


ピンと光りました。靴底に敷く敷物を借りればロゴマークが見えなくてOKだ。


借りてきました、靴床が同じ一足の靴。・・・・・見事に成功です。

誰も見ていません。気づきません。・・・・・


履き心地がすごく気持ち悪い・・・・・・母を抱えてお寺まで・・・。


今からお通夜です。