頭から本です。
人事を尽くして天命を待つ。
「人事を尽くして天命を待つ」という言葉がある。
まことに味わい深い言葉である。
私心にとらわれることなく、人としてなしうる限りの力を尽くして
そのうえで、静かに起こってくる事態を待つ。
それは期待どおりのことであるかもしれないし、
期待にそむくことでもあるかもしれない。
しかしいずれにしても、それは我が力を超えたものであり、
人事を尽くした限りにおいては、
うろたえず、あわてず、心静かに
その事態を迎えねばならない。
その中からまた次の新しい道が開けてくるであろう。
・・・・今。工務店の方からお話聞いていましたが、
見積もりしたけど、工事が延期、中止、倒産・・・・
大変です。
この年の瀬を越すことは、並大抵ではありません。
必死で中小、零細・・・・・はがんばっています。
先の読めない経済では、苦しい・・・・・
今経営者の方、どうしていいのかわからないが本音ですよね。
飲みこまれすぎて、手も足も出ない。
その中に光を見つけないと生き残れない、・・・・・「希望」抱いて。
ときに、静かに天命、天の妙機というものに思いをはせ、
フゥーッとおきな息をはき、
肩の力を抜いて、丸ごとそっくり天に身を任せてみましょう。
