大切こと…文章は松下幸之助さまのものだとおもいますが。


その中に、「虫のいいこと」・…タイトルの話があります。


人間はとかく虫のいいこと考えがちで、

雨が降っても自分だけはぬれないよなことを、

日常平気で考えていることが多いい。


別に虫のいいと考えるのがいけないというのではない、

虫のいいこと考えるためには、それ相応の心構え必要あのである。


雨あ降ったらだれでも濡れる。これは自然の理である。

詩か傘をさせばぬれないでもおられる。

これは自然の理に順応したすがたである


だから、自然の理をよく見極めて、

これに順応する心構えを持ったうえならば

どんなに虫のいいことを考えてもかまわないけど

傘も持たない自分だけはぬれないような虫のいいこと考えてているならば

やがてはどこかでつまずく。


躓いても構わないというのなら何もいうことはないけれど、

人はとかく、つまずいたその原因を

他人に押し付けて自分も不愉快になる場合が多いいから、

やはり・・・・・・


       虫のいいことは

           なるべく考えない方がいい。

ときには虫のいいことかんがえてないか……反省したいものです。