久しぶりに、遠藤周作さん。

狐狸先生です。・・・・亡くなられたの96年かな。

心がすーっとラクになる 狐狸先生の353の言葉。

タイトルが可愛い

人生のおへそ・・・人生おへそ・・・・「要」と書きます。


君だけが憂鬱なのではない

      みんなゆううつなのです。


今の時代だから聞きたい

「違いがわかる男」が語る・・・・。


「へんな自分を愛しなさい」・・・・・・・より


   苦しいことは人間にとってやはり必要なんです。

   苦しいことや、悲しいことがあるから、

   本を読んだり音楽を聴いたりする。

   それがなっかった本も音楽も必要ない。


「勇気ある言葉」・・・・・・・より


   明日できることを、今日するな。

   私は時折にこの言葉を自らに言い聞かせるのは、

   今日できる原稿をも明日にのばそうとする

   なまけ心が働くときである。

   しかし本来はこの言葉、なまけろという意味ではなく、

   今日の仕事をやり終えたならば、

   その後は愉快に遊べ、

   愉快に人生を楽しめ、明日の仕事までガツガツ、

   今日のうちにやるよう奴は結局出生しても、

   人間として、人生として損なのだという意味なのであろう


最後「プレイボーイ人生相談の人生相談」・・・より


   まずは毎日、笑顔つくってごらん、人と話をする時

   笑顔で話をしてごらん。

   そうすれば友人ができる。


この本はこれで楽しい・・・・・良かったら。

「沈黙」・・・・・・・ぜひ読んで欲しい。