きょうの一句。


想ひごとふと声に出ず藤袴・……永方裕子。


心声がふと声に出てしまった。

己の心の声に耳をすませていたのかもしれない。

そんな愁い心も、

あきといういきせつならではだろう。


季語・・・・藤袴(初秋)

誕生日の花・・・・フジバカマ

花言葉・・・・・あの日のことを思い出す。