きょは、介護鬱だ。・・・・・無気力、何もしたくない、
きれいな目の、いわしが昨日から冷蔵庫で待ってる。
金曜日なのに、飲み会の日なのに・・・・・・
いわしのために!・・・・・かえってきた。
煮る。焼く。・・・・・・フライだ。
日ごろしない揚げ物・・・・どんとおちこんで、
また鬱に・・・・もう何もしたくない・・・・・
する気がしない・・・・・発狂する元気もなくなる。
お皿も洗わず。・・・・・ゴミも捨てず。
えーーーーどうでもいい。
私は介護鬱なんだ。
もう、きょうはやめた
ここで私の仕事終わりだ。洗濯機のスイッチまでだ。
やめたやめた・・・・・。
宇野千代さん。
「つくす」という行為は、
相手のためにしているように思われる。
しかし、よく考えてみると、それは、
自分がしたいから、してることなのである。
人間はいつでも
自分のしたいことをするものである。
介護鬱の・・・・・・わたしです。皆さんがんばってるんだろうな。
がんばらない介護。・・・・・・これでいいんだ。
自分に言い聞かせてる。
