日曜介護もお昼ご飯まで終わりました。
小倉はずーーーと曇りです。雨がなかったのでよかったのかな。
イベントの主催者側の方が大変ですよね。
飲み屋でお酒飲んでたら、社員が本買ったんです、
自慢げに見せる、分厚い本です。
何?・・・・・・カバーをはずして、・・・菜根譚。・・・おっびっくり。
なかなか読め読めといっても読まない、昨今の読書事情。
エライエライ。
あくる日私も同じ本を、買いました。
菜根譚ですから、・・・・・同じ本がいっぱいありますので
ところが訳が、女性の方。
祐木亜子・・・・珍しい。
早速読み始める、・・・・・これはいい・・・・・
読んでて、今の社会、・・・・現在の時間で読んでも・・・違和感がない。
分かりやすい・・・・・・ぜひみんなに読んでほしい本です。
048。(菜根譚)
心にゆとりを持つ
歳月は、もともと悠久なのだが、
急がし気ぜわしい生き方をしていると人は
自分でそれを短くしている。
また、世の中はもともと広いものだが、
自分勝手で人情の薄い人は
自分でそれを狭くしている。
はるには花を愛で、夏には涼しい風を求め、
秋には名月を眺め。
冬には雪景色を楽しむ。
こうした四季折々の風情は
もともと心にゆとりをもたらすものだが
あくせく仕事をしてる人にとっては、
わずらわしいものでしかなくなってしまう。
・・・・・・・私の座右書に鳴るかも・・・・持ち歩くかもしれない本です。
分厚いな??・・・・・紙質の関係かな。
薄くて持ち歩けるといい本です。
TVは、るり色の砂時計・・・・・・次は豊前市だそうです。
